斉藤一人さんの著書「普通はつらいよ」
この本の中でとても印象に残った話があったので紹介します。
心はコロコロ変わるから、こころという言うんだという話です。
一人さんはいいことが起こる前は、今まで外したことがないほどわかるのだとか。
それは、いいことが起こる前はとても嫌な気分になるそうです。
彼は、嫌な気分の後はいい気分に決まっていると言っています。
嫌な気分になっているから、どうなるだろう、ひょっとしたらこうなるんじゃないかと考えているといい気分の時にも、嫌な気分になってしまう。
でも、このように、「嫌な気分がした、これはいいことの前触れだ。」と思ってしまえば、いい気分になってしまうのだ。
さらに、彼は悟りを開くというのはこういうことだと言っている。
悟りとは、ずっといい気持ちでいられるということではない。
悟りとは、心はコロコロ変わるものだという性質を知っているということなのだそうだ。
その性質さえ知っていれば、怖くない。
これはとても深い話だなあと実感した。
こういうふうに構えていれば、行動できる土台がちゃんとあるから、嫌な気分の時も動くことができる。
とてもいい本だと思いますヾ(@°▽°@)ノ
読んだことがない方はぜひチェックしてみてほしい。
POI
この本の中でとても印象に残った話があったので紹介します。
心はコロコロ変わるから、こころという言うんだという話です。
一人さんはいいことが起こる前は、今まで外したことがないほどわかるのだとか。
それは、いいことが起こる前はとても嫌な気分になるそうです。
彼は、嫌な気分の後はいい気分に決まっていると言っています。
嫌な気分になっているから、どうなるだろう、ひょっとしたらこうなるんじゃないかと考えているといい気分の時にも、嫌な気分になってしまう。
でも、このように、「嫌な気分がした、これはいいことの前触れだ。」と思ってしまえば、いい気分になってしまうのだ。
さらに、彼は悟りを開くというのはこういうことだと言っている。
悟りとは、ずっといい気持ちでいられるということではない。
悟りとは、心はコロコロ変わるものだという性質を知っているということなのだそうだ。
その性質さえ知っていれば、怖くない。
これはとても深い話だなあと実感した。
こういうふうに構えていれば、行動できる土台がちゃんとあるから、嫌な気分の時も動くことができる。
とてもいい本だと思いますヾ(@°▽°@)ノ
読んだことがない方はぜひチェックしてみてほしい。
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