若い頃のなんとも言えないもどかしさ



古い世代の価値観と常識に縛られながら




はっきりとこうだと、まだ、言えないんだよね




それはやっぱりまだ経験が足りない、自分の気持ちを表現する言葉が見つからないからだと思う




実は皆、どこかでそんなもどかしさを感じているんだと思う




でも、大抵の人は、そのやるせない気持ちを追求しようとせず、寂しいから彼女が欲しいとか、娯楽を求め、周り、世間体としての評価に怯えながら、何かと瞬間的に何かごまかすものを探しているように見える




僕は葉祥明さんの「本当に自分を好きになることが出来たら、自分を愛することが出来たら、周りのことを気にならなくなる」という言葉を信じてる



自分の心が喜ぶこと



自分の心が引きつけられるもの




それに向かって、自分の心に、本当に正直に生きれば、必ず自分の花が大きく広がってゆく




そう僕は信じている