私の場合は、親御さんとご相談させてもらいながら量や内容を決めています
特に小学生未満の生徒ちゃんは、1人で宿題するのはやはりまだ難しく親御さんのご協力が必然的となってきます
初めの内は一緒に、
出来るようになってきたら、そろそろやる時間だよ〜と声掛けを、
そして1人でやる様にと順を追っていきます。
初めから自ら1人で、、、なんて生徒ちゃんはなかなかいてませんし、やっていても間違えていたりする事が多いので、親御さんに手伝っていただいています
私が幼稚園以下から幼稚園の生徒ちゃんがレッスンスタートする際に始めるワークの中に、にじいろワークブックというのがあります

1〜5巻まであるのですが、
とにかく反復反復、繰り返し同じ事を学ぶドリルです
1つの音を覚えるのに、だいたい20ページはあるでしょうか
使い始めた当初は、同じことの繰り返しで進まないなぁ
と感じていたのですが、
このワークをやっている生徒ちゃんの共通点に気が付いたのです
基準となっている音から線間線間と数えていけたら、楽譜は問題なく読めるのですが、幼い生徒ちゃんにはこれがなかなか難しいのです
でも、繰り返し繰り返し同じ事をやっていたら、いつの間にか数えて読めて書けるようになるんです

もう5巻の途中まできている生徒くん
もちろん、数えて読めて書けます
数えられるので習ってない音でも分かります
本人いわく、ト音記号は数えなくても、もう分かる

ヘ音記号は数えたら完璧
だそうです
全問正解やったら、スペシャル花マルと点数かいてねと言われたので、
虹色鉛筆でグルグル花マルと、1億点をプレゼント


この調子だと、小学生になる頃には、どれだけ読めるようになるのか楽しみです


