こころのおにぎり。 -25ページ目

こころのおにぎり。

心の通訳
自分が主役を取り戻すためのヒント
誰もができる方法など。
頑張る方々を応援しています。

人間はみな持ち味が違う。

枠をはめたらその人の持ち味が消える。

 

松下幸之助さんの言葉。

受け取ったメルマガの中にあった。

やっぱりそうか。

 

3年前に出会ったメソッド。

どうすればこの闇から抜け出せるか。

足掻くことにも疲れ果てていた時に

めぐりあったそのメソッドは、

輝いていた。

こんな私があっという間に

元気になれるのだから、

たくさんの方に広める事が出来れば、

みんな幸せになれると思った。

インストラクターとしての活動も始め、

沢山の素敵な方々と

ご縁を頂くようになった。

 

辛い時期を長く過ごした私にとって、

あの頃血眼になって探し求めていた

元気になる方法を得た嬉しさがあった。

必死だった私と同じように、

今苦しんでおられる方々のお手伝いを

一生をかけてやって行こうと決心した。

 

そうしていくと、

メソッドの協会に所属し、

インストラクターとして

活動していくという事が

窮屈になってきた。

なぜなら私がやりたい事は

メソッドを伝える事だけでなかったから。

私にとって、

小さな枠組みの中で自由に動く事は、

難しい事だったのかもしれない。

 

悩んだ末に手放す事を選択した。

とても勇気が要ったし、

少し心細くもあった。

 

私自身のオリジナルを作る。

今までなかったものを積み重ねて

形作っていくという私のチャレンジは、

少しずつ確かなものになっていった。

 

ぶれない軸を作ることを目指してきた。

そしてつい先日、

ブレブレでいく人生の奥深さを学んだ。

ぶれない私という枠組みも

私には必要なかったのだろう。

 

今辛い思いをされている方の

お手伝いをするというのが、

違うということも気がついた。

私が進むべき道は、

お手伝いではなく応援。

その人の人生はその人のもの。

例えば我が子であってもそれは変わらない。

手伝うだなんて他人に出来るものでは

ないのではないだろうか。

 

子供が初めて自分の足で歩いた時、

私は一体何をしていただろう。

手取り足取り子供が歩くために

何か手伝っていただろうか。

私がしていたことは、

すごいすごい、

がんばれがんばれ、と

応援し続けただけだったと記憶している。

 

子供が大きくなるにつれ、

何かと手を出していったのは私自身。

それが子育てだと思っていたから。

そしてたくさんの失敗を

積み重ねてきた今確信する事がある。

私に出来るのは応援する事だ、ということ。

 

大きな思い込みの枠から飛び出した

私のこれからについて。

一体どんな風に進んでいくんだろう。

 

 

 

 

メルマガ始めています。

「冬眠からさめたうさぎ   ~引きこもらない生活~」

https://www.reservestock.jp/subs