不登校 引きこもり 親の私が辛かった | こころのおにぎり。

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今日も1年前の投稿を見て思うこと。

 

本当に苦しかった。

どうすれば良いかなんて全くわからなかった。

 

私なりに必死に情報を探した。

色んな病院にも行き、

カウンセリングも受け、

公的機関にも何度も通った。

 

でも見つけられなかった。

 

あてもなく約5年

暗闇を彷徨い続けた。

 

でもその5年は今の私には貴重だった。

やっと求めていた「答え」が見つかったから。

全てのことに感謝したい。

 

 

以下 1年前の投稿より 

 

「不登校から学んだ事 その4」

 

娘の不登校と同時に、
家庭の事情もあって

親の私が着実に不安定になっていった。

 

娘の状態を見極め、

フォローしていかなくては
いけないはずの私が

どんどんうつに真っしぐら、
になってしまったように思う。

 

いくつも理由はあると思う。

一番ひどかったのは、

薬の副作用が出た事だと思う。

治す目的で飲んでいた薬で
まさかの出来事だった。

 

色んな症状があると思うけれど、

私の場合は
真っ直ぐに歩けなくなった。

 

自転車に乗るとこける。

体の機能が80代か90代になった
イメージ。

 

もうじき死ぬんだな、
そう感じていた。

 

雨で濡れていたとはいえ、
滑ってこけて救急車で運ばれる。

大きく顔を怪我して何針か縫って、
MRIで検査を受ける。

 

何やってるんだろう。

私の人生何なの。

 

 

親がそんなんでどうする。

そう怒られるだろう。

 

でも、
不登校児の親は私も初めての事。

アドバイスを受けて出来る事は
一生懸命にやっているつもり。

 

全てが上手くいかない。

 

負のスパイラルとは
よく言ったもんだと思う。

どんどん落ちていった。

 

 

自分が元気だった頃、
不登校やうつの方のお話を聞いた。

何でそんなとこで止まってるんだろう、

上手くやる方法はいくつもあるのに。

全くもって不思議だった。

 

いくらでも方法はあるのに、
そう思っていた。

 

知るとやるでは大違い。

 

まさしくそうだった。

 

 

不登校

 

家族みんなにとっての課題だと思う。

家族が心を揃える。

 

当たり前の事が一番難しかった。