心のおにぎり | こころのおにぎり。

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心のおにぎり。

1年前、
名刺を作ろうと思い立った。
マークにおにぎりくんを
使ったらいいよ
娘が言ってくれた。

娘がよく書くイラストの
おにぎりくん。
三角おにぎりに顔が付いていて
手足が生えている。
こう言うと何だか不気味だけど、
とっても可愛らしい。

幾つか書いてくれたのだけど、
紙に描いたイラストを
名刺に載せる術がわからず、
そのままになっている。

屋号をつけるんだったら
おにぎりを入れたいね。
そう話し合ってできたのが、
心のおにぎり。

最初は何となく
ヘンテコな気もした。
一年経った今、
かなり気に入っている。

私のおにぎりのイメージ。
いつでもどこでも食べられる。
たった一つのおにぎりでも
食べたらホッとするし、
何より元気が出る。
お母さんの優しい味。
日本人の心の友。

私のイメージするおにぎりは
三角おにぎり。
娘のイラストそのままの形。

おむすび。
そういう言い方もある。
結ぶという言葉から来る
言霊であったり、
昔話では
おむすびが使われているなど、
素敵な言葉。
色々考えた。

実際に、
「心のおむすび」もいいんじゃない、
とアドバイスくださった方も
何人かいらっしゃった。

確かに。

青森で「森のイスキア」を
主催されていた
今は亡き佐藤初女さんが、
心が疲れた方に出されておられたのは
おむすびだった。


おむすびは癒しのイメージ。
おにぎりは活動的なイメージ。

あくまで私の感じるイメージ。

癒されて気持ちが楽になるで
終わらない。
大きく目を開けて、
笑顔で行動して行く。
あえて、
そう言うイメージのおにぎりを選んだ。

癒されるだけでなく、
そこから活力がみなぎっていく。
そして満面の笑顔になる。

一歩踏み出す。
躊躇する私の背中を
そっと押してくださった
方々がいつもいた。

私もそうありたい。






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