あの学校には行きたくない
高校に行きたい。
大きな目標がある。
その為には学校に通いたい。
理由は内申点。
中間・期末などのテストの点数で半分、
日常の授業態度、提出物、ノートなどで半分。
授業に出なければ内申点は貰えない。
授業に出なければ内申点は貰えない。
体調が優れずに学校を
休みがちだったお友達と、
休みがちだったお友達と、
3年生は頑張ろう! をテーマに
春休みを過ごした。
春休みを過ごした。
一緒に勉強をしたり、
心の洗い出しをしたり、と。
心の洗い出しをしたり、と。
彼女は喘息を持っている。
1年生からずっと仲良しの彼女が
発作を起こした時、
発作を起こした時、
娘はすぐに気付き、対処をしてきた。
娘にとっては当たり前の事。
ただ、
人に迷惑をかけないように
ひっそりといたい、
人に迷惑をかけないように
ひっそりといたい、
そう思っている彼女は、
苦しさを人に言えずにいた。
苦しさを人に言えずにいた。
それゆえ、
症状がひどくなり救急車で運ばれることも
あったと聞いている。
症状がひどくなり救急車で運ばれることも
あったと聞いている。
喘息だけでなく
太陽光など幾つかのアレルギーを抱える彼女は、
太陽光など幾つかのアレルギーを抱える彼女は、
普通の人が当たり前とする事が難しい事がある。
彼女にとって
初めて委ねる事が出来たのが娘らしい。
初めて委ねる事が出来たのが娘らしい。
彼女のお母様から、
担任の先生に3年生も
同じクラスにして欲しいと
お願いしたと伺った。
担任の先生に3年生も
同じクラスにして欲しいと
お願いしたと伺った。
私もそう思っていた。
そのほうが良いですね
もちろんそうします
担任の先生から
そう返事を頂いたと聞いていたので、
そう返事を頂いたと聞いていたので、
あえて私からお願いすることはしなかった。
3年生初めての始業式の日、
意気揚々と学校に行った。
意気揚々と学校に行った。
帰ってくるのが遅いな、
そう思っていたら電話が鳴った。
そう思っていたら電話が鳴った。
ママ、別々のクラスになった
どうしたらいいの
もう無理
泣きながら電話があった。
学校の近くの彼女の家からだった。
お母様と相談して
そのまま学校へ行く事に決めた。
そのまま学校へ行く事に決めた。
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よんちゃんの冬眠からさめたうさぎ ~ひきこもらない生活~