自分の気持ちを綴る事 | こころのおにぎり。

こころのおにぎり。

心の通訳
自分が主役を取り戻すためのヒント
誰もができる方法など。
頑張る方々を応援しています。

自分の気持ちを綴る事。

私にとってたやすく出来る事ではない。
書くという事は、
どちらかというと苦手だった。

自分のやりたくない事を書き出すと、
実は本当にやりたい事が浮かび上がる。
そう教わって、
感心はするけど実行には移さなかった。

ただ単純に書く事が嫌だったから。
子供の時から作文や感想文で
楽しい思いをした事がない。

絵を描く事については
嬉しい記憶と悲しい記憶がセットである。
小学1年生の時、
サツマイモの絵を描いたときに
先生から褒めていただいた。
とっても嬉しかった。

もしかしたら絵を描くのが上手なのかも!
と密かに思ったのを覚えている。

次に学校で描いた絵は、
砂場で遊んでいる絵。
一生懸命描いた。

上手に描けていると思いながら。
大好きだった先生からの評価は、

なんだかちっちゃくまとまってしまったね
前の絵はとってものびのびしていたのに


絵を描くなんて大嫌い!
教室の後ろに貼られた絵を見て、
悲しい気持になった。

今でもサツマイモの絵と砂場の絵は記憶に残っている。
教室に張り出された場所の記憶と、
思いもよらなかった先生からの言葉に
固まっている幼かった自分の姿と共に。

それからあまり絵を描く事をしなかったように思う。
正直なところ、結構下手クソだと思う。

子供が幼いころ、
似顔絵を描いて欲しいとせがまれた。

こんな怖い顔 じゃない!!!
と大泣きされた経験がある。

それ以来そういった依頼はなく、
子供達は自分でたくさんの絵を描きだした。

それが関係しているのかは不明だけど、
3人が3人とも絵を描くのがとても上手。
親の私が言うのもなんだけど、
上手だな~といつも感心している。

言葉を綴る事もそう。
子供達は上手だと思う。
本人たちは認めないけれど。

綴った文にはその時の感情や
その他もろもろその人となりが投影される。

きっと拒否反応を示していたのは、
そこだと思う。

もういいじゃない。
どう思われても。

そう思う。

幼かった子供達が楽しそうに描いていたように
私も書く事が出来たらいいな。

1年前の自分に向き合う機会を持った。
自分になら、他の評価は関係ない。

毎日時間を取る事は苦痛ではあったけど、
今となってはなかなか楽しい。

Ipad打つの速くなったね

娘からお褒めの言葉をいただいた。




メルマガ始めました。

よんちゃんの冬眠からさめたうさぎ   ~ひきこもらない生活~