今回はペットシッター業務中の写真撮影についてです。


ロベリィ・ラボではシッター中の様子を、ペット日誌として紙に書く場合と、LINEで即時に報告する場合の2通りあります。


方法は打合せ時にお客様に選んで頂いています。


LINEの場合は画像の送付もお願いされる事が多いです。

これもLINEの良さですよね。


もちろん写真もお送りしますが、犬のお散歩中の写真は殆ど撮りません。


だってお散歩中は何が起きるか分かりませんから!


嫌いな犬が近づいてくるかもしれないし、人や自動車や自転車に飛びつくかもしれないし、子供たちが急に撫でようとするかもしれないし、拾い食いをしてしまうかもしれない。


こんなトラブルを未然に防げるようにお散歩していますので撮れないんですよ。


お散歩中は先ず私が平常心でリードを持ち犬をリラックスさせる。

そしてトラブルに遭遇しないよう注意を怠らない。


そうすると、なかなか写真撮れないんですよね。



でも室内では撮りますよ。


こんな可愛い写真が届いたら飼い主さんも嬉しいでしょ!



それと画像は稀に報告以外にインスタグラム等のSNS使用させて頂くこともあります。

もちろん許可を得てからです。


これも注意が必要ですね!


お部屋の構造やご自宅の場所が特定されないよう心掛けています。


私が撮った画像が泥棒さんたちの手助けになるなんて最悪ですからね。



ペットシッターでは何かと神経を使う写真撮影なのでした。