普段は何事もしっかり受け止めるタイプなのですが、
今回ばかりは、
どうしようもないこの気持ちをここで吐きだします!

簡単に言うと、聞こえが悪いのです!
それが治らなさそうなのです!
だから今ここでつらつらと気持ちを吐き出しているのです!
自分自身のからだのことなのですが、受け止めることが嫌なようです。

要は、聴力処理障害(APD)というものなのではないかと思っています。

どのような症状かというと
「人の話す音(声)は聞き取れるが、なんと言っているかわからない」

→聞き取った音を言語処理する能力が弱い

ということです。

例えば話しかけられた時に
「話しかけられたことはわかる」
でも
「なんと言っているかがわからない」
だから
「聞き返す」
でも、
「ごめんなさいもう一回お願いします」
と言って聞き返している時の
「〜ます」くらいで頭の処理が追いついて

「なんと言っているのかがわかる」のです。

もちろんもちろん、わからないことの方が多いです。
ちなみにガヤガヤしているところ(電車内、居酒屋、職場などなど)ではとてつもなく聞き取る能力が低下します。
なので、
話している相手の口元を見て口の動きで理解する感じです。

以前こんなことがありました。
大学4年の夏、すでに聞こえが悪かったのですが、
ただ単に「耳あか」がうまく取れておらず
聞こえが悪いのだと思っていました。
そこで耳鼻科に行きました。
診てもらって、結果は「異常なし」
お医者さんには「気のせいだと思います」
とまで言われる始末。

そんなことないと思い色々調べたところ
「聴力処理障害(APD)」の症状?病名?
を目にしました。

何を見てそう思ったのか、当時(2年前)は
「訓練すれば治るんだー。でもおっきい病院でずーっと訓練するのかー。ちょっとめんどくさいな!」
くらいで
「治ると思っていた」
ため、そんなにショックではなかったのです。
社会人になり就職をしてお仕事をしていく上で、
「聞こえが悪い」がために聞き返すことが多い毎日。
しかし今日、先輩に言ってみたのです。

「こうこうこういうときにこうなるんですよー」

理解は難しかったとは思いますが、受け入れてくれた上で
「自分の体は自分でどうにかするしかないんだよ」

現在自分の体の不調を自分で苦労してどうにかしようとしている先輩からの言葉にはとてつもない説得力を感じました。

そこで、改めて調べ直して

「治す方法が見つかっていない現実」

を突きつけられ、落ち込んでいる?ところです。

何せびっくりなのが

「半世紀」もの研究でそれが見つかっていないということ!

あぁー。結果的に一生付き合っていかないといけないのかー。という絶望を覚えたところです。

もちろん、さらに大変な思いをしている人はたくさんいますが、これまでなーんにもなかった自分の中ではそういう印象でした。

この聴力処理障害に関して研究をしている学者はいるけれども、日本でも数人。

それもある意味で感じている絶望感に寄与していると思っています。

こうして現実を整理しながらぶつぶつとつぶやいているうちに心の中の重い何かが抜けていくような、
そんな感覚です。
吐きだして楽になる感覚を今ここで初めて感じています。

ちなみに、その研究をしている学者がいる大学病院は、私の実家の近くにあるのです。

何かの「縁」なのでしょうか?笑

とりあえず、現状で出来ることをやっていくしかないのでーがんばります。

という、いつもの前向きな言葉で終わります。

明日もいい天気だといいですねッッッッ!

おわり