1回目の治験薬投与が終わり
昨日から一時退院している父。
来週中に2回目の投与〜検査の予定
唐突ですが、私は呆れています。
1回目のスケジュールから2回目の間は1週間程度です。
都内のコロナの蔓延状態
風邪やインフルエンザの感染症
さまざま要因で命に関わる事態に
なりかねない父に
1週間の間の為に自宅に戻る必要は無いから
このまま継続して入院する事はできないのか?
病院側と相談しては?
と何度も話をしました。
もちろん、面会はできないので電話です。
その度に、激しい拒否に合います。
理由は、病気で入院してるわけじゃないんだから何もないのに入院し続けるなんて出来ないしさせてくれないよ!
それに、どうしても家に帰ってやらないとならない事があるんだ!
と言います。
治験という理由があるんだから?
中1週間も治験スケジュールのうちでしょう?
たぶん相談すれば良いって言うと思うよ?
と言いました。
でも頑なに、
出来るわけない、お前は分かってない。と。
結局のところ
自分の都合でその週、一時帰宅になるよう
治験スケジュール調整してもらっていた様で
病院の都合と言うより、父の希望なんです。
だからいくら言っても無駄。
私は諦めました。
じゃあしょうがないね。
(そんなに無理して帰ってまで、
やらなきゃならない事があるとは思えないけど
お父さんには何を言ってもムリだから)
気をつけてやってください。
そんな会話で電話を切り、
あとは野となれ山となれ、諦めです。
そんな感じで迎えた一時退院の昨日、
夕方、姉から電話。
どうしたの?と聞けば
お父さん電気屋で倒れて救急車で運ばれた。
と。
え?そんな事あります?
そんなバカな話ありますか?
なんで?と聞くと
家に戻ってすぐ、
片道30分程度はかかる電気屋(大型家電量販店)に
自転車で行ったそうです。
着く頃には息が苦しく意識も朦朧とし
倒れ込むような状態となり
救急車で地元かかりつけの病院へと搬送されたそうです。
心配より心底呆れました。
いろいろツッコミどころ満載すぎて
もう、呆れましたよ。
年末で仕事の忙しさピークの姉も怒り心頭。
病院につくと、ケロっとしている父がいたそうです。
いや〜自分でもビックリしたんだ。
体力が落ちてるんだなって思ったよ。
でも、本当死ぬかと思うほど苦しくて、、。
姉の心中察すると、気の毒でしかありません。
原因ははっきりしませんでしたが、
血液中のヘモグロビンやらなんやら、
減りまくっている父が
何十年も乗ってない自転車にのり
片道30分必死で漕いで
電気屋!かよ。
そりゃ苦しくなるだろうよ。
退院してやらなきゃいけないこととは
電気屋に行くことかよ!
しかも家に着いてすぐ行くとか。
やっぱり普通じゃない。
考え方がおかしい。
やっぱりボケてんのかな。
