7月7日
ようやく診察順が回って来ました。
私はもともと腸にも持病があり、その点も含め今迄の様子を先生にお話ししました。

症状が始まったのは、2週間~前くらいからだと思うがはっきりしない。
気が付くと毎日具合がいまいち良くない。
食欲がなくなってる
臭いが敏感になって、特定の臭いに吐き気がする。
疲れやすい。
だるい日が多い
おしっこの色が濃い
などです。

東京から引越ししてきてまだ3ヶ月過ぎたばかりで、ここらの病院を良く知りません。
症状を検索すると肝臓かな?と当たりはつきましたが、さてどこに行けば良いやら?
そこから悩みは始まるので、新天地での生活は不安定です。
早速困った時のネット検索
肝臓の専門医である先生が開業されているとあったので、近くの病院に行く事にしました。

症状を伝えるとすぐに血液検査、尿検査、エコー検査。
結果も10分程で出る設備があったので良かったです。
再度呼ばれて診察室へ。
肝臓の数値が異常だとの事。
確かに
GOT860 (上限値30)
GPT664 (上限値23)
総ビリルビン 5.55 (上限値1.5)
などなど、肝臓が悪くなっている事を示す数値の異常に本人の私もビックリでした。
また黄疸も出ているとの事で、肝臓の30%しか機能していない状況、直ぐにでも入院だね。っと言われ頭にぐるぐる今後の困る事が回り始め不安になる一方です。
しかし、先生よくしゃべるなぁ。
私、そんなに悪いのかいな、、、
やばいなぁ~。どしよ。

と、よく分からん頭の回路でお話し伺ったのでした。