こんばんは~
毎日雨で嫌ですね。
梅雨だから仕方ないけれど…
今またちょこ![]()
が
泊まりに来ているので、
何かと振り回されています 笑
テウルのお家の続きに行きたいところですが、
まだキャプしていないので…
もう少しお待ちください。
今日は前回↓のマカオの続きいきま~す。
あちこち飛びまくっててすみません・・・
またお付き合いいただければ嬉しいです。
香港国際空港はとても広いですね。
私は香港は、若いころに一度、
マカオは今回がお初です。
空港内は春節を前に
お正月モードになっていました。
香港からマカオまでは、
これまではフェリーでの移動でしたが、
2018年10月に香港とマカオ・珠海を結ぶ
港珠澳大橋(こうじゅおうおおはし)
が開通し、
香港からマカオまで、バスで40分程度で
行けるようになりました。
バスで行く場合、
香港国際空港からいったん公共のバスに乗り、
バスを乗り継いでマカオに入りますが、
2019年12月より、香港国際空港とマカオまで
直通バスが運行を開始したということで、
今回私達はこちらの直通バスを
利用することにしました。
香港国際空港到着ロビー
A出口を出てすぐ目の前の
A02のところにバス会社のカウンターが
あります。写真撮り忘れました
ここでチケットを購入します。
直行便を運行しているのは、
という会社になります。
チケットを購入するとシールを渡され、
このシールを目印で胸に貼ります。
A02のカウンターの後ろのところに
椅子が置いてあるのでそこで待機し、
時間になると声を掛けてくれ、
スタッフのお兄さんが一緒にエレベーターで
下に降り、バスが停まっているところまで
案内してくれます。
乗り場も直ぐなので、
歩かずかなり楽ちんです。
バスは2列 2列 の普通のバスでした。
この時の乗客は私達2人だけ。
この直通バスは少し運賃が高めなのと、
運行して間もなかったので、
まだ利用する人は少ないのかもしれません。
たまたま割引していて、
HKD130でした。
香港口北⇔澳門口岸までのシャトルバスは
日中だとHKD65 のようですので、
倍の運賃になってます。
今回はとにかく時間がないので、
時間と楽を最優先に 笑
空港からマカオまでバスで連れて
行ってくれるのね~
とバスに乗り込み早くも
リラックスモードでいたら、
空港から少し走ったところで、
バスが停車しました。
まるでここは仁川
ぱっと見空港のようなところでした。
運転手さんが、何か説明していて、
降りて~と
それもトランクルームも開いていて、
どうやらスーツケースも持っていかないと
いけないらしい。
そうか・・・
直行便と言えども、
まだ香港を出境していない事に
気が付きました。
バスが停車したここは、
香港国際空港から約2km沖に作られた
人工島で、「港珠澳大橋香港口岸」
(イミグレーション施設)でした。
ここで出境カードとパスポートを用意して
香港出境審査を受けます。
私達以外旅行客はほぼおらず、
待機していたおばさんが教えてくれて、
パスポートを機械にかざし、
無事クリア出来ました。
審査を受け先に進むと先ほど乗っていた
バスがまたやってきました。
なるほど~
ここから、1人男性が乗ってきて、
乗客3人で出発。
いよいよ港珠澳大橋を渡ります。
私が読んだ記事によると・・・
港珠澳大橋は中国南部の川・珠江に
かけられた、
香港とマカオを結ぶ橋で、
橋の名前は「香港・中国広東省珠海市・澳門(マカオ)」の
3つの地点の頭文字を合わせ名付けられた
そうです。
1980年頃には橋の構想案が企画され、
1980年頃には橋の構想案が企画され、
30年後の2009年12月15日に着工を開始。
約10年の年月をかけて2018年10月23日に
完成。
港珠澳大橋の長さは世界最長の55km・総工費1,100億人民元ととにかくスケールが
大きかったそうです。
現在は一般車両の通行が規制されているらしく、通行しているのは、
ほぼシャトルバスのみなので、
道はガラガラで、
渋滞の心配は全くありません。
開通したばかりなので、
道もとても綺麗です。
わかりにくい写真ですが、
こちらの金色の二階建てバスが
香港口北⇔澳門口岸を走るシャトルバスで
沢山走ってます。
このような素敵な景色がず~と続きます。
40分ほどで「港珠澳大橋澳門口岸」に到着。
ここでマカオの入境審査を受けます。
こちらもガラガラで、殆ど待つことなく
手続き出来ました。
ここはそれなりに広いので、
バスを降りてから、審査を受け外に出るまで
少し歩きました。
ここ澳門口岸からホテルまで行くには、
フェリーターミナル行きの無料バスに乗り、
フェリーターミナルからホテル行きの無料シャトルバスに乗るか、タクシー利用が一般的の
ようです。
私達はタクシーでホテルへ向かうことに
しました。
タクシー乗り場
あれ
江原道のバス 笑
ここは韓国かと… いやいやマカオよ~
タクシー乗り場に行き、
タクシーが来るのを待ちます。
タクシーは沢山日本車のお古が
使われていました。
「自動ドア 」のシールがそのまま扉に
貼ってあったり、
昭和のかほりがするタクシー
今にも壊れそうにも見えるけれど、
それでも今も現役でバリバリ活躍している
タクシーを見て、
やっぱり日本車って凄いんだな!と
感心しました。
いよいよジュンピョホテルに向かいます。











