映画の顔創造展 

前回の続きです。

 

ここからは

南漢山城(邦題:天命の城)

の世界です。

 

 

 

こちら 予告編

 

 

 

 

実際に使用したビョンホンssiのメイク道具

 

 

こちらも筆の一本一本に名前が入っています。

 

 

サイン入りです。

なんて書いてあるんだろう??

 

 

 

 

キム・ユンソク

 

 

パク・スヒン

 

 

パク・ヘイル

 

 

コ・ス

 

 

 

各シーンで使用した髭

 

霜がついている髭は再使用が不可能なので、

シーン毎に新しい髭を準備した。

通常2、3つの髭で4ヶ月程度の撮影を行う。

しかし、季節の特性として霜や雪の表現のため、

シーン毎に制作して使用した。

そのため、なんと100以上の髭を制作して口髭を

表現することとなった。

 

 

 

 

 

胡桃の入れ物

 

 

髭をつけるときに使用する液体の容器を、

この胡桃の入れ物に入れて保管し、

衛生と温度を維持した。

寒すぎると凍ってしまったり、

固まってしまい使用できなくなるため、

そうならないようにした。

 

 

ピンセット

 

 

ピンセットは髭をつけるときにいつも使用するメイク道具。

自然なグラデーションになるように、

ひと束ひと束、つけた後にピンセットで無駄なところをとるという方法で行う。

衛生的でもあるため、役者それぞれに個人用のピンセットを使用した。

 

 

いろいろ展示してあります。

 

 

 

 

 

続いて、

逆鱗 The Fatal Encounter

(邦題:王の涙 イ・サンの決断)

 

ヒョンビンです。

この映画は観ていないです。

イ・サンですね~

 

 

 

 

韓服生地の髪飾り

 

 

 

 

可愛いですね~

 

 

 

ヒョンビンのメイク道具セット

 

 

 

はさみにまで名前が刻まれています。

って写真じゃまったくわからないですね・・・

 

 

龍のかんざしの貫子(クァンジャ) 

 

 

 

 

 

続きまして

王の運命-歴史を変えた八日間

 

こちらも観てません・・・

 

ムン・グニョン 

玉かんざし・銀チョプジ

 

 

 

 

喪中の黒チュプジ

 

 

 

ソ・ジソプ

引きすぎてまったくわかりませんね~

 

 

 

 

ユ・アインのメイク道具

 

 

まげ冠

 

ちょっとリアルだけど・・・

 

 

 

血が飛んだものを展示会でそのままで見せるために、

5年もの間、血がついた状態で保管していた。

 

 

 

スケッチ館

 

コンセプトドローイングを展示したスケッチ館。

シナリオを受け取り、まず初めに行う作業だ。

「王になった男」の主人公はどうするか、

「天命の城」のチェ・ミョンギルはどう描くか、

頭の中で役者を創造しながら、

数えきれないほどの資料と想像力をもって

コンセプトを立てる。

コンセプト作業は、チョ・テヒ扮装監督の師匠でもある

コンセプトデザイナー、キム・ヨヌとはじめてから今までも共に作業をしている。

スケッチを精密に描きながら映画の中の人物を具体化させていく。

これは映画の顔を創造する作業の第一歩であり、

芸術的な過程である。

ここには、今まで集めた資料をまとめて展示する。

次はどのような役者とどのようなキャラクターに出会えるのだろうか。

 

 

 

 

 

これはヒョンビンですよね~

 

 

この大量のスケッチを見ただけで、ちょっと鳥肌ものでした。

書いてあるハングルが読めないのが残念でならないけれど・・・

一人のキャラクターが出来上がるまでの苦労は計り知れないですね。

 

続きまして

 

猖獗(チャングォル)

 

 

またヒョンビンです 笑

今回ヒョンビンの展示分量がすごく多かったと思います。

私も一時期ビニにはまったな~ww

 

前半はビョンホンが多かったですけど、

途中からビニやドンゴンの展示になり、

急にlocoちゃんのテンションが上がってました。笑

私は前半でパワーダウン

あまり時間もなかったので、後半はさっくりとしか写真撮ってなくて

すみません・・・

 

ヒョンビン

 

 

チャン・ドンゴン

 

 

これなんだったか・・・

 

 

 

チャン・ドンゴンが使用したクァンジャとマンゴンと髭

 

 

地下4階へ

 

ここには現代ものもありました。

 

 

 

 

 

 

またまたヒョンビン 笑

 

 

 

 

 

大勢のメイク道具が飾ってありました。

それぞれサインが入ってます。

 

 

 

 

最後にチョ・テヒ扮装監督についての紹介

 

 

 

 

Filmography

え~これまた見えないですね・・

 

 

 

ヘアメイク道具

 

 

映画のヘアメイク道具は単純な”道具”ではない。

役者がヘアメイクアーティストに「私」を託すということは、

映画の中の人物になる前に、自分を捨てて、映画の中の「私」へと生まれ変わる、

そのスタートなのである。

ヘアメイクアーティストは、役者が信じて自分を任せられるように、

質の良い最適な道具を選び、使わなくてはならない。

 

チョ・テヒ扮装監督は、役者一人一人のメイク道具を個々に保管している。

木箱に俳優の名前を刻み。

さらに、メイク道具の一つ一つにも名前を入れる。

ヘアメイク道具は映画の顔を創造する。

芸術を作り出す道具でもあるからだ。

 

 

 

 

こちらの展示会予想以上に楽しめました。

是非日本でも開催して欲しいです。

そして、今度ミノが時代劇をやるときには是非~ww

 

おまけ

 

入り口のところで、王様になれます(笑)

 

衣装を着て見学ができるみたいです。

 

 

ずらずらと写真をUPしましたが、いかがでしたでしょうか~?

これアップするのに何時間掛かってるんだろうあせる

 

ちょっと舞台裏が見れたようで、

また違う角度から韓国映画やドラマが楽しめるな~

と思いました。

 

今回は撮ってきた写真の一部と、

いただいたガイドから印象に残る展示の

説明を青字で引用させていただきました。

渡韓される方で興味を持たれた方は

是非行ってみてくださいね。

報告はこれにて終了です~ww

 

でまた~バイバイバイバイバイバイ