いよいよ格納庫の見学へラブラブ!
今回2ヶ所の格納庫を見学することが出来ました。

教室からいくつかの班に別れて広報の方が案内してくれます。

1つ目の格納庫

ここでは大掛かりな点検がされています。車でいう車検のようなものだそうです。
入ると飛行機の模型が置いてありました。



作業がし易いように、がっつり足場が組まれています。
ここは上から見学。2機飛行機が入っていました。





作業中だと看板にランプが点くのでしょうか。



新型の椅子がスタンバイされています。
スリム化したことで、エコノミーでもかなり足元が広くなったんですよね。
長距離路線の時はぜひ乗ってみたいな~と思いました。



次に道路の上を跨いでいる渡り廊下を渡り2つ目の格納庫へ。
渡り廊下からは旧管制塔が見えました。




D滑走路が出来て、この旧管制塔からはかなりの距離がある為、さらに高い管制塔が必要になり、
現在の新管制塔が出来たそうで、高さはバンコク・クアラルンプールに次いで世界第3位だそうです。
旧管制塔も非常事態に対応出来るようこのまま残されているようです。

2つ目の格納庫は1階に降りて近くで見学することが出来ました。
まずヘルメットを被ります。



ここからは基本写真を掲載するのはNGなのですが、JALに確認していただきOK頂きましたので
UPします。
この日はこちらにも2機の飛行機が入っていました。
日曜日だったせいか、整備士の方は数名しか作業していませんでした。
格納庫は屋根はついていますが、ほとんど外と同じ環境で、
夏や冬は作業をするのが大変のようで、涼しい風を送るなど、
工夫され作業し易い環境を作るようにしているとのことでした。






こんなに近くで飛行機を見れることはあまりないので、テンション上がりましたチョキ

床にはこのようなものが沢山



飛行機のエンジン。扇風機の羽のようなものがついていて、1枚ずつ番号が振ってありました。
これはかなり高価なものだそうです。当たり前か~(笑)


格納庫の目の前はA滑走路です。
スレスレの所まで前に出て暫く飛行機の離着陸を見学出来ました。
この日A滑走路は着陸に使われていましたが、ラッシュ時ではなかったのか??
あまり飛行機が降りてきませんでした。
バンバンとバードストライクを防ぐ音が暫く鳴っていたので、鳥が多かったのでしょうか。




びっくりしたのが、案内してくれた男性の方(元パイロットかな・・)は、
遥か遠く機体が見えるか見えないかのうちに、次のはボーイング○○○ですと教えてくれました。翼の形でわかるのか?流石だな~と関心しました。

滑走路最前列(笑)で見れるのはかなり貴重ですよねクラッカー

全体で90分程の見学時間でしたが、なかなか良い体験が出来ました。
また機会があったら再訪したいと思いました。