20歳の誕生日
昨日の12月5日(アメリカ西海岸時間ですが)、長男の司が20歳になりました。
彼が生まれたのがもう20年も前なんて、信じられません!
まだ昨日のことのように感じられます。


司自身は昨日はこの夏から始めた、大学構内の私の働く学部での
Student Assistantの仕事が夕方からあり、どこにも夕食に出かけられなかったので、
嫁さんが司の大好物のとんかつを日系のスーパーから無菌豚の肉を買ってきてあげ、
そしてこれまた好物のチョコレートケーキを買って来て、夜彼が帰ってきた後に
ささやかなお祝いをしました。

朝私が出掛ける時には当然まだ寝ていたので、自分の授業を終えて働きにきた時に
私のオフィスに顔を出し、はじめて二十歳になった司に会いました。
(実は彼の働くセクションは、私の個人オフィスのすぐ目の前にあり、
とくに彼は私のところから2~3メーター先のところに座っていることが多く、
ガラスの壁を通して彼の背中を見ながら仕事をすることが多いのです。)

日本では20歳は成人ですが、こちらでは21歳で成人になるために、
10代ではなく、成人でもないという、何とも中途半端な年齢になってしまいますが、
少なくとも日本の国籍も持っているのですから、大人としての自覚を持って
これから彼自身の人生に向かい合って行って欲しいものだと願っています。
つーちゃん。二十歳の誕生日おめでとう!
今度一緒に日本に行く機会があったら一緒にお酒でも飲みに行こうね!
そらもうれしそうです。

彼が生まれたのがもう20年も前なんて、信じられません!
まだ昨日のことのように感じられます。


司自身は昨日はこの夏から始めた、大学構内の私の働く学部での
Student Assistantの仕事が夕方からあり、どこにも夕食に出かけられなかったので、
嫁さんが司の大好物のとんかつを日系のスーパーから無菌豚の肉を買ってきてあげ、
そしてこれまた好物のチョコレートケーキを買って来て、夜彼が帰ってきた後に
ささやかなお祝いをしました。

朝私が出掛ける時には当然まだ寝ていたので、自分の授業を終えて働きにきた時に
私のオフィスに顔を出し、はじめて二十歳になった司に会いました。
(実は彼の働くセクションは、私の個人オフィスのすぐ目の前にあり、
とくに彼は私のところから2~3メーター先のところに座っていることが多く、
ガラスの壁を通して彼の背中を見ながら仕事をすることが多いのです。)

日本では20歳は成人ですが、こちらでは21歳で成人になるために、
10代ではなく、成人でもないという、何とも中途半端な年齢になってしまいますが、
少なくとも日本の国籍も持っているのですから、大人としての自覚を持って
これから彼自身の人生に向かい合って行って欲しいものだと願っています。
つーちゃん。二十歳の誕生日おめでとう!
今度一緒に日本に行く機会があったら一緒にお酒でも飲みに行こうね!
そらもうれしそうです。
