Spring Break 2009 その2
遅くなりました。続きです。
Julianから南下すること30分弱、Descansoという小さな町(一応)に着きました。
まわりを見渡しても牧場だらけ。たぶん住んでいる人より牛や馬の数の方が断然多いのではないかというようなところです。
これでSan Diegoから東にたった30分ほどのところです。

宿泊場所は、牧場の中にある、Haylapa Houseというバケーション・ハウスです。
どうやら手作りの建物のようで、中にどうやって作ったかが、写真つきで説明されていました。
大きな藁の塊を積み上げて、両面を漆喰で固め、部屋の中央にある柱を中心にまた藁で屋根を作ったものでした。
壁の厚さが50センチくらいあるので、たぶん夏は涼しく、冬は暖かいのだと思います。

まどからのおそとのながめもいいんだよ!
最初外観を見たときはちょっと、"おいおい"と思いましたが、
中に入ってみるとなんだかいい感じ。

ちょうど大きな傘の中にいるような感じです。
今回ここを選んだのは二つの理由からでした。
まず一つ目は、この建物のパティオにある、暖炉と一緒になった石窯。
手作りピザを焼くためのものです。

ピザ生地も提供してくれますし、初めてなら手順も教えてくれます。
あとは好きなトッピングを用意していくだけ。
しかも車で10分ほどの隣町に(といっても距離的には11マイルもありますが)
マイクロ・ブリューワリーがあり、そこのおいしいビールを手に入れて焼きながら楽しめる
という特典つき。ついでにワインも手に入れてきてしまいました。
そして二つ目は、この暖炉のあるパティオはフェンスに囲われていて、
建物の中とパティオをそらが自由に行き来できるからなのです。
この中だけでも私たちの家の庭よりも大きく、大きな岩や、木が植わっていて
ちょっとしたアドベンチャーを味わえるのですが、
それに加えて、この牧場主の母屋とこのゲストハウスを含む建物たちが建つ、
2.5エーカーの庭のすべても金網のフェンスで囲まれていて、
そらを野放しにすることができるからなのです。
この敷地内には散歩もできるトレイルがあるのです。
まあ、スケールが違いますね。
石窯を暖めるまでには2時間ほどかかりますので、
火を入れた後、早速散歩に出てみました。


あたしもいっしょにあるいたの。
これでまだ庭の中。すごいですよね。
一番上まであがるのに15-20分ぐらいかかります。
そらは初めてリードなしで一緒に散歩しました。
でもびびり屋のそらは我々の足元にくっついて歩いていました。
ただ、次の朝帰る頃には、一人で色々なところに行くようになって、
20分くらい姿かたちが見えなくなることもあって、
我々を心配させたりもしましたが、探しに出た我々の間をすり抜けて
車のところまで一人で戻っていて誰もいないので心配そうな顔をして
待っていました。
さて窯もあったまったことだし、手作りピザ作成開始です。




焼きあがったピザは、それはもうおいしいものでした。 が..........。
ここでトラブル発生!
前述したように、この日はとても寒かったこともあり、
窯の温度が十分上がりきっておらず、しかもどんどん冷めていってしまっている関係で
ピザが3枚目以降焼きあがらなくなってしまったのです!
困った、困った。
そこで建物の中にあるキッチンにオーブントースターを見つけて、
ある程度窯で温めたピザをオーブントースターで完成させて
食べることができました。
それでも十分おいしかったです!
今度はうまく焼きたいな!
もっとみんなでわいわい焼いて食べて、飲んだらおいしいだろうなぁ。
望みは尽きません。
その間、そらもパティオの中を探検して遊んでいました。

あれなんだろう?
またまた長くなってしまったので、もう一回続きます。
引っ張ってしまってすみません。
Julianから南下すること30分弱、Descansoという小さな町(一応)に着きました。
まわりを見渡しても牧場だらけ。たぶん住んでいる人より牛や馬の数の方が断然多いのではないかというようなところです。
これでSan Diegoから東にたった30分ほどのところです。

宿泊場所は、牧場の中にある、Haylapa Houseというバケーション・ハウスです。
どうやら手作りの建物のようで、中にどうやって作ったかが、写真つきで説明されていました。
大きな藁の塊を積み上げて、両面を漆喰で固め、部屋の中央にある柱を中心にまた藁で屋根を作ったものでした。
壁の厚さが50センチくらいあるので、たぶん夏は涼しく、冬は暖かいのだと思います。

まどからのおそとのながめもいいんだよ!
最初外観を見たときはちょっと、"おいおい"と思いましたが、
中に入ってみるとなんだかいい感じ。

ちょうど大きな傘の中にいるような感じです。
今回ここを選んだのは二つの理由からでした。
まず一つ目は、この建物のパティオにある、暖炉と一緒になった石窯。
手作りピザを焼くためのものです。

ピザ生地も提供してくれますし、初めてなら手順も教えてくれます。
あとは好きなトッピングを用意していくだけ。
しかも車で10分ほどの隣町に(といっても距離的には11マイルもありますが)
マイクロ・ブリューワリーがあり、そこのおいしいビールを手に入れて焼きながら楽しめる
という特典つき。ついでにワインも手に入れてきてしまいました。
そして二つ目は、この暖炉のあるパティオはフェンスに囲われていて、
建物の中とパティオをそらが自由に行き来できるからなのです。
この中だけでも私たちの家の庭よりも大きく、大きな岩や、木が植わっていて
ちょっとしたアドベンチャーを味わえるのですが、
それに加えて、この牧場主の母屋とこのゲストハウスを含む建物たちが建つ、
2.5エーカーの庭のすべても金網のフェンスで囲まれていて、
そらを野放しにすることができるからなのです。
この敷地内には散歩もできるトレイルがあるのです。
まあ、スケールが違いますね。
石窯を暖めるまでには2時間ほどかかりますので、
火を入れた後、早速散歩に出てみました。


あたしもいっしょにあるいたの。
これでまだ庭の中。すごいですよね。
一番上まであがるのに15-20分ぐらいかかります。
そらは初めてリードなしで一緒に散歩しました。
でもびびり屋のそらは我々の足元にくっついて歩いていました。
ただ、次の朝帰る頃には、一人で色々なところに行くようになって、
20分くらい姿かたちが見えなくなることもあって、
我々を心配させたりもしましたが、探しに出た我々の間をすり抜けて
車のところまで一人で戻っていて誰もいないので心配そうな顔をして
待っていました。
さて窯もあったまったことだし、手作りピザ作成開始です。




焼きあがったピザは、それはもうおいしいものでした。 が..........。
ここでトラブル発生!
前述したように、この日はとても寒かったこともあり、
窯の温度が十分上がりきっておらず、しかもどんどん冷めていってしまっている関係で
ピザが3枚目以降焼きあがらなくなってしまったのです!
困った、困った。
そこで建物の中にあるキッチンにオーブントースターを見つけて、
ある程度窯で温めたピザをオーブントースターで完成させて
食べることができました。
それでも十分おいしかったです!
今度はうまく焼きたいな!
もっとみんなでわいわい焼いて食べて、飲んだらおいしいだろうなぁ。
望みは尽きません。
その間、そらもパティオの中を探検して遊んでいました。

あれなんだろう?
またまた長くなってしまったので、もう一回続きます。
引っ張ってしまってすみません。