忠犬そら公 | カリフォルニアのひろいそらの下で

忠犬そら公

そらは基本的に家の中と庭を自由に行き来していますが、
ある時間になると決まった窓のところに行き、外の様子を伺います。


忠犬そら公1
まだかなぁ。

わが家は角地に建っているため、正面と側面の道が窓から見えます。
家の真正面は小学校ですが、そのすぐ隣には下の子が通う中学校があります。
また、その中学校と小学校の間に道があり、そこを上の子が高校から歩いて帰ってきます。

忠犬そら公2
きょうはおにいちゃんたちおそいのかなぁ。

先日はおにいちゃんたちの帰りが遅く、このまま約1時間もじっと待っていました。

やっと姿が見えるとキュンキュンと大騒ぎをして、お迎えするときのプレゼントを探し回り、
それを咥えて玄関でくるくる回っています。ドアが開くと思いっきり耳も目もなくなるくらい
ベタ耳の細目で大歓迎をします。(その瞬間の写真は興奮しすぎているので撮れたことがありません。)

おかえりなさい!
おかえりなさーい。

犬と生活をしていて、一番うれしくなる瞬間ですね。