産経新聞に面白い記事があったので紹介。


道を歩く速さは都会になるほど増す傾向にあるそうです。

大阪:1.60
東京:1.56
名古屋:1.48
広島:1.46
高知:1.37
福岡:1.35
鹿児島:1.33
(毎秒/メートル)

浪花っこが博多っこと同時に歩き始めたら1分で15メートル引き離してしまうとか‥


「いらち」文化、大阪~!


信号の待ち時間を表示する信号機や動く歩道も日本初はなんと大阪。


動く歩道やエスカレーターで急ぐ人の為に片側あけますよね。それも大阪がルーツだとか。ちなみに東京は右側をあけていますが大阪は左側です。


ちなみに阪急梅田駅の歩く歩道はムービングウオーク(!!)というそうでなんとも単純な名称ですがスウェーデン輸入だそう。


歩く速さは私は足の長さが関係していると思っていました。背の高い方と歩くとヤッパリ、ロングストライドだから‥。


歩道に横一列に並んでゆっくり無駄にペチャクチャ話しながら歩いて人の邪魔をしているよりはマシかも知れないなぁと思いますけど‥どうなんでしょ。



競歩全国大会したらどないでしょ。橋下知事!