ドラマの中でチンスクが感動していた一節をメモしました。
귀천 -천상병-
나 하늘로 돌아 가리다.
새벽 빛 외 닿면 스러지는
이슬 더불어 소에 손을 잡고
나 하늘로 돌아 가리라.
노을빛 함께 단둘이서
기슭에서 놀다가
구름 손짓하며는
나 하늘로 돌아 가리라.
아름다운 이 세상 소풍
끝내는 날 가서,
아금다왔더라고 말하리라.
チョン・サンビョン
帰天
私は天に還る
夜明けの光と共に消える
露と手を取り合って
私は天に還る
日暮れに2人きりで
山の麓で遊んで
雲が手を振ると
私は天に還る
美しい現世の遠足
還る時は 行って
よかったと言ってあげる
天に還る、という表現が美しいなぁ、と思いました。
韓国の方はほんと、詩が好きなんですね。
地下鉄に詩が掲示されてるのを何度か見かけたことがあります。
写真を撮っておいたんだけど、どこに保存したかな(^^;