全然見る時間が取れなくて、ようやく第4話を見ました!
まずはストレートに鑑賞。
ざっと理解した上で書き始めましたが、なんでこんなに時間がかかるの~☆
セリフを全部書いてるからだわ~(爆)
ちょっとずつ追記していきます。
時間がかかってミアネヨ。
2012.08.02 ちょっぴり追加しました
セットでおめかしした3人がそれぞれポーズを取る。
ヨルメは白いギターなんか持っちゃって、ジヒは映画のチケットとポップコーン、チェギョンはアンティークで大人なセットにハイヒールを持って。
記者 「みなさんはどんなお友達なんですか?」
3人は中学3年の時からの友達。中学は別々だったけど、高校はいっしょ。
友達になったきっかけは、ある男・・・
(当時の回想)
メガネをかけたヨルメが歩いていると、かわいらしいジヒがぶつかってきた!
黒いコートを着た男に追いかけられている!
ジヒ 「ヤダヤダどうしよう! 露出狂よ!」
(壁に書かれた文字) 섹스 보다 로맨스 (セックスよりロマンス)
(ヨルメモノローグ) 「最初に出逢ったのはウ・ジヒ」
コートの前を開け、見せようとする男。その時後ろからジェヒが蹴っ飛ばした!
(ヨルメモノローグ) 「チェギョンはこの頃から私達とはちょっと違ってた」
おそれをなして逃げ出す男。
チェギョン 「あんた達なにやってんの! 逃がすつもり!? 追いかけるわよ!」
狭い路地を追いかける3人。
ところが男は開き直って振り向くと、いきなりコート全開! もちろん丸見え!
たじろぐ3人! しかしチェギョンは男の股間を蹴り上げる!
チェギョン 「やっちゃえ!」
女子中学生にとっちめられる露出狂(笑)
警察署で言い訳をする男。
「なんもしてませんよ~。スーパーへラーメンを買いに行ったら知らない奴に服を取られて、コートだけ残ってたんですぅ」
ジヒ 「違います! 露出狂です!」
ヨルメ 「私、この人を3回も見ました。うちの学校では有名ですよ」
チェギョン 「まどろっこしいわね。 (立ち上がり)いいから、確認してよ。こいつのおへその横にほくろがあるわ。3時の方向にひとつ、7時にひとつよ。あ、そうだ!太腿には朝鮮半島みたいな形の赤いあざがあるわ」
ヨルメ&ジヒ 「見たの!?」
チェギョン 「とにかく、こいつが露出狂なのは間違いないの!それとも何か他に証拠が必要?」
ジヒ 「ディティール(こまかいところ)まで合ってたわ」 (ジヒも見てたのね~)
満足そうなチェギョン。
ヨルメ 「最高にカッコイイ! 最高!」
刑事 「君達・・・ 何歳?」
チェギョン 「見えないって言われるけど、16歳です」(日本式だと満15歳)
ジヒとヨルメも同い年。顔を見合わせて楽しそうな3人。
刑事 「名前は?」
ジヒ 「サムン女子中3年、ウ・ジヒ」
チケットを持った大人のジヒ
우지희 가장 보통의 서른셋
(一番普通な33歳)
성실히 공부해 원하는 직장에 입사
(真面目に勉強し、第一希望に入社)
착실히 커리어를 쌓는 중!
(着実にキャリアを積んでいるところ!)
ヨルメ 「カヤン女子中3年、チュ・ヨルメ」
白いギターとヨルメ
충무로에서 가장 아름아운 작곡가겸 음악감독
(忠武路で最も美しい作曲家兼音楽監督)
도전하는 삶이 아름다운 당당한 싱글 라이프
(挑戦する人生が美しい、堂々としたシングルライフ)
チェギョン 「シンミン女子中3年、ソン・チェギョン」
セクシードレスのチェギョン
화려한 모델에서 슈즈 디자이너로
(華やかなモデルにしてシューズデザイナー)
그리고 달콤한 결혼생활까지
(そして甘い結婚生活までも)
刑事 「ウ・ジヒ、チュ・ヨルメ、ソン・チェギョン・・・(笑) 君達の名前をつなげると、う・ちゅう・せん・・・宇宙船になるな」
宇宙船という言葉がなんだかおかしくて、男まで笑っちゃった。
記者「出会いから17年経つわけですが、友情を保つ秘訣は何ですか?」
ジヒ「秘密が無いことです。何でも話すの。恥ずかしいことでもなんでも」
笑顔の3人の中、ヨルメだけちょっとひきつる。
(ヨルメモノローグ)あの日のことをまだジヒに話せていない
(回想) ラブホのエレベーターでかちあってしまったヨルメとチェギョン
チェギョン「実際、何でもかんでも話せるわけじゃないけど、信じて合ってるから、何かあっても大丈夫なんです。お互いの立場に立って考えられるの」
ヨルメ「100%分かり合えなくても、お互いの考え方を尊重してます。いつの間にか、ちょっとしたところもわかっちゃうんです」
まるで自分に言い訳しているみたいなふたり^^
3人そろって写真を撮る
(チェギョンがお腹をつつくのは、笑ってという合図かな)
出来上がった雑誌を書店でめくるジヒ。
(グラビアの見出し)
서른셋, 그녀들을 훔쳐보다.
(33歳、彼女たちをのぞき見する)
雑誌名は「BUBBLY」
ジヒ「私のこと、ちょっとしか載ってないじゃない・・・」
雑誌を見ながらエレベーターに乗るジヒ。
先客の男性(コーラ男!)がジヒに気づき、声をかける 「こんにちわ」
ジヒは慌てて顔を隠し、エレベーターを降りる。
(降りたところはシネコンのロビー)
ところが男は笑顔でジヒの後をくっついてくる!
ジヒ「どうしてついてくるんです?」
男 「ここで働いてるんですか?」
ジヒ「私がここで働いてるかどうかなんて、あなたには関係ないでしょ? 映画を見たらさっさと帰って。あなたのことなんて覚えてないし、私のことを知ってるような素振りもしないでくださいよ!」
職場に戻り、後輩の言葉も聞かずに嘆くジヒ。
ジヒ 「会いたくない人に会っちゃった! 世間は何て狭いの!?」
後輩はジヒに構わずしゃべり続ける。
本社のマーケティングチームから新しい室長が来ることになったが、どうも評判が悪い人物らしい。
去年、弁護士との婚約が破談になった後、元カノの知り合いが会社に押しかけて大騒動になったとか。
それでマーケティングチームにいられなくなり、都落ちすることになってしまった。
自分の職場が格下扱いされ、言い返すジヒ。
そこへコーラ男が現れる。
ジヒ 「信じられない! なんでこんなとこまで追っかけてくるの!?」
コーラ男を追い出そうとするジヒ。
ジヒ 「もうすぐ新しい上司が来るんだから、出てってよ!」
慌てて後輩がファイルを見せる。
そこにはガラスのドアの向こうでじとーーっと睨んでいるコーラ男の顔写真と名前が!
事態を理解したジヒ。と思いきや、
ジヒ 「何これ!? なんでこんなに似てるの!?」
後輩 「先輩! しっかりしてくださいよ!」
違っていてほしい、というジヒの願望から出た言葉のようです(^^;
みずからドアを開けるジヒ
ジヒ 「ひょっとして、この、キム・テウチーム長ですか?」
テウ 「そうです」
深々とお辞儀をして、苦笑いするジヒ。
階段でヨルメにグチ電話するジヒ。
ジヒ 「あたし死んじゃいたい!」
ヨルメは軽く受け流す。
ヨルメ 「だったら私じゃなくてチェギョンに話したら?」
ジヒ 「この間私とホジュンさんのH話を聞いてた奴がうちの部署のチーム長になったのよ」
ヨルメ 「南山のコーラ男!?」
ジヒ 「そうそう! もう、死ぬしかないでしょ?あたし」
入社するために必死に勉強したのに、辞表なんて書けないと言うジヒに対して、食ってかなきゃいけないんだから、ちょっとだけガマンすればいいのよ、となだめるヨルメ。
納得したジヒがオフィスに戻ると、後輩がテウの荷物整理を手伝っていた。
箱の中から流木?
ジヒはホジュンの言葉(Hの時のジヒはまるで丸太だ)を思い出す。
何も知らない後輩は魔よけの木でしょ、とかなんとか(笑)
話を合わそうとしたテウはかえって墓穴を掘る。
テウ 「えぇ、そうなんです。以前ちょっと困ったことがあって、よく悪夢を見たんです」
後輩 「効果ありました?」
テウ 「えぇ、まぁ・・・」
恐ろしい形相のジヒ(怖い怖い)
次はお饅頭のような、手のひらサイズの石が出てきて、またもホジュンの言葉(まるで岩みたいだった)を思い出すジヒ。
テウ 「岩じゃありませんよ。ただの小さい石ですってば」
後輩 「どっちでもいいじゃない・・・こまかいなぁ・・・」
テウ 「何言ってるんですか。岩と石じゃ大違いですよ」
後輩 「どうしてこんな岩を持ち運んでるんですか?」
テウ 「岩じゃないって・・・(あぁもう!) その石はホフロマの材料なんです。ホフロマは石に描かれたフォークアートのことで・・・」
ジヒ 「カン・ミジュさん! ちょっと出てくれる?」
계속되어요. (つづく・・・)
この調子で書いてたら、一体どんだけ~☆
ヨルメの気持ち、わかるんだけどまどろっこしいネ
ソクヒョンにも変化の兆しありで、どうなっていくのかな!?
로맨스가 필요해 2012 (로필/略称「ろぴる」) 公式サイト
http://tvnseries.lifestyler.co.kr/romance2012/
人物相関図
http://tvnseries.lifestyler.co.kr/romance2012/19/Contents/View
キャラクター紹介
http://tvnseries.lifestyler.co.kr/romance2012/20/Contents/View
【キャスト】
・주열매/チュ・ヨルメ (정유미/チョン・ユミ) 作曲家・音楽監督
・윤석현/ユン・ソクヒョン (이진욱/イ・ジヌク) シナリオ作家
・신지훈/シン・ジフン (김지석/キム・ジソク) カフェ経営者
・선재경/ソン・チェギョン (김지우/キム・ジウ) ヨルメの友人。靴デザイナー
・우지희/ウ・ジヒ (강예솔/カン・イェスル) ヨルメの友人。映画会社勤務
・이장우/イ・ジャンウ チェギョンの夫(仮面夫婦)。アナウンサー
・강호준/カン・ホジュン ジヒの恋人。小児科専門医。少々変態
・강나현/カン・ナヒョン シナリオ作家