6/17 1:58 さらにちょっぴり追加しました。やっと半分?
6/17 1:29 ちょっぴり追加しました
前回よりさらにまとめたあらすじ状態です。
とりあえず、できた分だけアップします。
第6回のライブメモは完成しました。
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ハンウとチュパルが両班の男を木から吊り下げて話を聞きだす。
テギョンは金塊の箱を開けて大喜び。
(ケアンを斡旋したお礼らしい)
(前回のラスト)
ジン 「薬を作ったら、歴史が変わってしまうんです!」
ハウン 「歴史? 歴史をお前が作るのか? 頼むからあの子を助けてくれよ」
半泣きで頼むハウン。
木に縛られてる男をギョンタクが助ける。
男は誰だかわからないが、痛めつけられてテギュンの名前を言ってしまったとしおしお。
チェパルとハウンが相談事。
テギュンの金塊を奪う話。
最初は調子いいことを言っていたチュパルだが、ハウンが仲間扱いすると態度を豹変させる。
「俺は何にも知らないからな」とぞうりを持って逃げる。
ジンが薬を持って小屋に入るとケアンがいない。
探しに行くジン。
(回想) (ケアンの相手は)西洋人だったのか?
街を出ようとしているケアンを見つけ、少し怒りながら「帰りましょう」と促すジン。
ケアン 「すべてわかってます。治らないんでしょう?」
行こうとするケアンを呼び止めるジン。
ケアンは「後悔も未練も無い、ただ1日でも人らしく生きたかった」と涙を溜める。
ジン 「私が助けます」
活人署に戻ったジンは医員達に「薬を作るので手伝って欲しい」と頼む。
ペニシリン製造用の機器について説明するジン。
ホ・グァン 「まかせとけ」
ろ紙にカビを取る。ゆすいで器に入れる。漉したもの。
すり鉢のような器に入れてかき回す。
油と水の説明。
水溶液をくろいもの(炭?)でろ過し、最後に落ちてくる水溶液を集める。
医員 「これを飲めば治るんですか?」
ジン 「注射します」
20個のフタ付き容器に菌をつけた紙を敷き、中央に水溶液をたらす。
容器に番号をつけて、水溶液の濃度による違いを調べる。
カビが消えれば薬効があることになる。
ジン 「終わりました。あとは待つだけです」
ヨンレと目が合う。
ホ・グァン 「この薬の名前はなんというのですか?」
ジン 「ペニシリンといいます」
街から少し離れた道。
ヨンヒを呼び止めるハウン。
ハウンの首に小刀を当てるヨンヒ 「死にたいのか?」
ハウンは「俺の話を聞け」とヨンレの気を引く。
馬を走らせるギョンタク。
大監のところへやってくる。
(冒頭でテギュンの名前を出した男の話を報告しにきたんでしょう)
ヨンヒ 「大監が西洋人の相手をさせた?」
ハウンはテギュンの金を奪う計画を持ちかける。
ヨンヒは笑みを見せ、取引は成立。
大監がテギュンを叱る 「お前の名前が出た」
ギョンタクに妓生を探すよう指示する。
大監の邸宅に盗賊団が忍び込む。
ヨンヒの指示で動く。
家を出ようとしたギョンタクが気配を感じる。
盗賊団は物色中。
金塊を見つける。
活人署
実験結果を確認するジンと医員達。
ひとつずつフタを取る
(フタを取るのは最初ジンに懐疑的だった男)
1番 失敗、2番 失敗、3番 失敗・・・
医員達が天を仰ぐ。
だんだん声も諦めムードになる。
最後の20番はジンが開ける。
真ん中が白くなっている。
ヨンレ 「どうですか? もしかして・・・」
ジン 「薬効がありました!」
喜ぶ医員達とヨンレ。
大監の邸宅。
ギョンタクが盗賊と対峙する。
ギョンタクとヨンヒが刀を向けあう。
盗賊の部下が地面に散らばった金塊を箱に戻す。
ヨンヒはギョンタクを切れそうなタイミングだが、躊躇する
ギョンタクが金塊を運ぶ男に刀をあてる。
そこへ大監が出て来て、ヨンヒが人質に取る。
テギョンも出てくるが慌てるばっかり 「誰かいないか!?」
怒鳴り声を聞きつけた下働きたちが松明を持ってくる。
(でもヨンヒの顔は良く見えない)
ヨンヒは「命が惜しければ」と脅しながら大監と一緒に下がる。
ギョンタクは左手で銃を向けるが、大監は「撃つな!」と止め、ギョンタクに刀を降ろさせる。
金の箱を抱えた男とヨンヒは大監を開放して逃げる。
大監 「捕まえろ!」
ギョンタクは追いかけていく。
テギョン 「父上!」
灯りをかざしながら追いかけるギョンタク。
ヨンヒの後姿を銃で狙うが撃てない。
活人署裏の小屋。
布団で寝ているケアン。
ジンが箱から注射器を出す。
打とうとしたところにホ・グァンと医員(フタを取った医員)が入ってきて驚く。
大監宅
ギョンタクが賊を逃がしたことをなじるテギョン。
しかしギョンタクは「こうなったのはどなたのせいですか!?」と口答えをする。
逆らわれて逆上するテギョン。
大監が叱責する。
テギョン 「しかしこいつが・・・」
大監は賊に侵入されたことを叱る。
ギョンタクはヒザをついて謝る。
妓生を必ず探すよう命じる大監。
ギョンタクが立ち去った後、金塊について話す大監。
金塊にはマークがついているからそのままでは使えないらしい。
大監の言葉に喜ぶテギョン。
活人署
ホ・グァンにも秘密にしていたことを謝るジン。
妓房
ケアンを探しに来たギョンタクに怒りをぶつけるチュンホン。
泣きながら抗議する。
ギョンタク 「もうやめなさい」
妓房から出てくるギョンタク達を見かけ、隠れるハウン。
ギョンタクは部下にケアンを探すよう指示する。
活人署裏の小屋
横になっているケアンに点滴中、ハウンがやって来る。
ケアンの赤班が減っている。
ジン 「薬効があらわれました」
ハウンはジンの手を取って感謝する。
ジンを外に連れ出すハウン。
ギョンタクがケアンを探しているから見つからないよう頼む。
活人署に御医が診察用の衣装でやって来る。
御医 「薬をつくったそうだが」
医員(フタを取った男)が一瞬映る。
(チクったな)
薬の容器を見る御医。
フタを取ろうとするのをジンが止めるが、御医は構わず開けてしまう。
むかついて目をそらすジン。
御医 「ひょっとして、あの妓生は活人署にいるんじゃないのか?」
ホ・グァンは何とか気をそらそうとするが失敗。
御医は自分についてきた医員たちに探させる。
御医が裏の小屋へ行こうとするので、ホ・グァンが慌てて止めようとする。
それが余計に怪しいので御医は小屋へ入るが、中には誰もいない。
泣きながら入ってきたホ・グァン。誰もいないのを見て急に笑顔になる。
ホ・グァン 「ね、なにもないでしょ」
ジン 「患者を診ますので、失礼します」
くやしがる御医。
チュパルの部下が大八車でケアンを運ぶ。
ハウンとヨンレが付き添っている。
活人署
ケボクがジンにこっそり事情を説明し、すっ飛んで帰っていく。
(ケボクめっちゃ速い☆)
室内
ケアンに注射を打つ準備をするヨンレ。
医者かと聞かれ、見習いだと説明する。
ケアンの赤班がだいぶひいた。
家の外
ケアンのことを頼むハウン。
チュパルは妓生をかくまうなんてと嫌がるが、金の塊を見せると態度がコロっと変わる。
ハウン 「ともかく、あの子を置いておいていいよな?」
チュパル 「もちろん」
ハウン 「お前を信じてるぞ」
妓房からこっそり出かけるチュンホン。
ギョンタクの部下が見張っていた。
ギョンタクと部下達が役所を出る。
ケアンにお化粧をする妓生。
鏡を見せるチュンホン。
すっかりきれいになっているのを見て、「これは・・・ 私?」と喜ぶケアン。
チュンホンは泣き笑い。ケアンの涙をぬぐう。
そこへギョンタクが入ってくる。
驚いて身を寄せる3人。
ハウンとチュパルが荷物を載せた馬を引いてくる。
しかし家の中からギョンタクが出てくるのを見て、慌てて隠れる。
連れて行かれるケアン。
ハウンは飛び出そうとするが、チュパルに止められる。
ケアンにすがりつくチュンホン。
ギョンタクは情け容赦なく引き離す。
手を伸ばすハウン。声もかけられない。
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この後も随時追加します