MBC 「ドクター・ジン」 第6回 ライブメモ (完成) | LBHcafe in Ameba

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しばしビョンホン談義や
韓ドラ話に花を咲かせましょう

ペタの受付を中止してます

MBC週末ドラマ 夜9時50分頃(実際は22時5分頃)放送開始
公式サイト http://www.imbc.com/broad/tv/drama/drjin/
人物相関図 http://www.imbc.com/broad/tv/drama/drjin/cast/
Twitterタグ #Dr仁



【登場人物】
後ほど追記します



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今回、セリフ少な目のあらすじです。

最後までアップしました


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活人署の医員たちに講義するジン。
やってきたヨンレが見学。ジンに頭を下げて挨拶する。
絵に描いた内蔵を指して説明すると、感心する医員達。
ホ・グァンも端っこで熱心にメモを取っている。
ヨンレと目が合い、バツが悪いのか建物の中へ下がっていく。
 
ヨンレが持ってきたおやつらしきものをいただくジン。

(日本版の揚げ出し豆腐ですね)
一口食べて、ヨンレの顔をまじまじと見る。
 
(回想)

ラーメンみたいの(チャプチェ?)を手づかみで食べるジン。
ミナ 「うそ言わないで、正直に言ってよ?」
ジン 「うまいよ。ほんとに」
 
ヨンレ 「ミナというのですか? 私に似ている人。その人は女医なのでしょう?」
顔をくもらせるジン。
ジン 「会いたくても会えません」
ヨンレ 「ごめんなさい・・・ どうぞ、召し上がって」
 
 
 
マッコリを飲むチュ・バル(親分)
そこへハウンがやって来て金儲けをしないかと誘う。
チュ・バル 「とにかく、だんなの話は聞きません」
ハウンは大きな器にマッコリをついで、こういうデカイ話だ、と説得を続ける。

ハウンはチュ・バルに資金を出させたいらしい。

一旦は話を聞くそぶりを見せるチュ・バル。しかしやっぱりダメだと断る。

不敵な笑みを浮かべて責めに出るハウン。

チュ・バルは痛いトコを突かれ、悔しい顔。ハウンの勝ち!


そこにケボクがやってきて内緒話をすると、チュ・バルは笑顔で金を用意することを承知する。
ハウンは逆に心配顔。
 
 
 
チュ・バルとケボクともう一人が路地を走る。「どけどけ」
 
誰かの家に入り、男に箱を渡す。
尾行してきたハウンが離れたところで見ている。
 
家の中。チュ・バルが両班の若い男の前で箱を開くと、中には大金が入っていた。
男はヨンレのヨンヒ、ホン・ヨンヒ(!)
チュ・バルの話をうさんくさそうに聞くヨンヒ。
ヨンヒ 「いいから本題に入れ」
チュ・バルが話すと、ヨンヒは箱にかけた布を取る。
ふたを開けると財宝が入っていた。喜ぶチュ・バル
 
様子を伺うハウンは心配顔。「盗賊か?」
刀が顔の横に!
 
ヨンヒについて外に出てくるチュ・バル。
そこへハウンが連れてこられる。
ハウン 「チュ・バル、俺のことを説明してくれ」
チュ・バルは『まったくもう、だいなしにして』という顔。
ヨンヒ 「どういうことか?」
チュ・バル 「いや、俺はなにも関係ありませんよ」
ハウン 「何言ってんだよ! ・・・!?」
ヨンヒだと気づくハウン。「どうしてあなたが・・・」
ヨンヒ 「あなたと私はここで会ったりしていない。いいですね? あなたの命はxxx」
ハウンに言い含めるように口止めしたヨンヒ。
 
 
 
ヨンヒ帰宅。外にいた母と話す。ヨンレが出てくる。
母 「ヨンヒに食事を」
ヨンヒ 「腹ペコなんだ」
ヨンレ 「ジン医員はxxx 妓房(キバン)にxxx」
ヨンレ 「妓房? 興宣君(フンソングン/ハウン)・・・」
 
 
 
道でハウンと妓生がジンたちと偶然会う。
ジンについてきた医師たちが色めきたつ。
チュンホンもやって来た。
 
 
 
妓房で酒宴。ホ・グァンおおはしゃぎ
ホ・グァン 「ジン医員のおかげです」

別室でジンとハウンはチュンホンと飲んでいる。
チュンホンがヨンレのことを話題にする。
ハウンは不満そうな様子。ため息をつく。
ジン 「私はお先に失礼します」 席を立つ。
呼び止めるチュンホン 「命を助けてくださったお礼をしたい。それともうひとつ、別の用事があります」 




チュンホン 寝ている女の部屋へ 「私よ。起きて」
横になっていた女は扇で顔を隠す
ハウン ちっちっち(舌打ち)
コチラを向くと、顔に赤い斑点
ハウン 「おまえ、ケアンじゃないか・・・ どうしてお前がここにいる!? ケアン!」
ケアン 「やめてください!」
ジン 「見せてください。大丈夫です」
顔を見せるケアン。
ジン 「いつからですか?」
チュンホンが病状を説明する。だんだん酷くなってきた。
ハウンがチュンホンにくってかかる 「どうして今まで何も言わなかった!?」
ケアンはこんな姿になったことを誰にも知られたくない様子で顔を背ける
ジン 「寝た相手がどんな人だったか覚えていますか?」
ケアン 「出てって!!」器をひっくり返す
チュンホン 「一旦出ましょう」
 
廊下に出ると、チュンホンがジンの非礼をなじる。
ジンはそういうつもりではなかったが、と謝る
ハウン 「それで、どうなんだ? 治るのか?」
ジン 「梅毒です」 症状と原因を説明する
チュンホンは妓生だからかかるのか?と尋ねる
ジン 「そういう意味ではありません・・・ (モノローグ) この時代には治療法が無かったんだ」
チュンホンは「どうか助けてください」と頭を下げる
ハウンも頼む
だが、ジンは梅毒患者を診察したことがないのでできないと謝る。
 
苦しむケアン。
「(モノローグ)ペニシリンがあれば簡単に治るのに、ペニシリンが入ってくるのはもっと後だ。今俺にできることは何も無い」
 
帰り道
ハウン 「本当に男女の仲でかかる病気なのか?」
ジン 「そうです。誰から感染したのか・・・」
ハウンはケアンのことをそんなみだらな女じゃないと語る。
ジン 「どういう人なんですか?」
 
回想 テギュンの宴で踊るケアン。ハウンもいる
踊るケアンに酔っ払ったテギュンが抱きつく
ハウンは酔ったフリで踊りながら二人の間に割り込む
テギュンは興ざめ。ハウンは笑ってごまかす
 
別室でハウンの足を冷やすケアン
妓生だからこういうこともある、でもやっぱり女は一人の男に愛されるのが幸せだ、とハウンを見つめる
ハウンは気持ちを察するが、わざとふざける
がっかりしたケアン。ハウンの手をふりはらう
 
 
 
ヨンレの家
庭で薬をせんじるヨンレ。煙が大量発生して煙たい
そこへジンが帰って
ヨンレ 「お酒を飲まれたんですか?」
ジン 「少し」
ジンは深刻そうに部屋へ向かう
イラッとしたヨンレは力いっぱいうちわを振る
 
 
 
活人署
ジン 「チョンポチャン・・・ですか?」
ホ・グァンから薬の話を聞くジン。漢方の調合をしている
ヨンレ 無言で頭をさげる


階段を降りていく二人にヨンレが声をかける。
妓房へ行くなら、女である自分が一緒のほうが都合が良いと思うというヨンレに、

両班の子女が妓房へ行くことを心配するジン。
 
 
 
案の定、妓房の入り口で妓生に咎められる。
ジンが口ぞえしても拒否されるが、チュンホンがやってきて入れてくれる。
 
 
 
部屋の中で治療についてジンが説明すると、妓生たちは文句ばかり。
業を煮やしたチュンホンが手本を見せるために名乗りをあげる。
 
 
 
ついたての向こうでチマを脱ぐチュンホン。
ジンの指示でヨンレが診察する。
ヨンレ 「すみません」
チュンホンは構わないといい、ヨンレの手を握る。

少しして出てくる二人。チュンホンは問題なかった。
次の人を検査しようという時、御医が来たと声がかかる。
 
 
 
ケアンを御医が看ているところへジンたちがやってくる。
ホ・グァンが説明すると御医は文句。
御医は小瓶からぐいのみに液体をそそぐ。
ジンはその中身を見て、水銀は体に毒であることを説明する。
御医は治療だと説明するが、ジンは死なせることになると反対する。
もめる二人の隙をついて水銀を飲もうとするケアン。
慌ててジンがぐいのみをはたき落とす。
ジン 「バカなことをするな!」
ケアン 「死なせて下さい!」
泣き出すケアン。険悪な雰囲気のジンと御医。
 
 
 
テギュンのところにやってきた御医。
ケアンは死ぬのを待つだけだと報告する。
テギュン 「何とかならんか」
太鼓持ち 「大監にどう説明するんですか」
テギュン 「妓生ごときのことで何を報告するんだ」
太鼓持ちは御医に金を見せる。
御医 「あなた様の援助が必要です」
 
 
 
ジンとホ・グァンが活人署に戻るとギョンタクが待っていた。
妓房へヨンレを連れて行ったことを怒っている。
ジンは治療のためだと逆らう。
不満ではあるが、帰っていくギョンタク。
ホ・グァン 「ひとつも引くことはありません」
そこへ別の医官がミカンを腐らせてカビを生やしてしまったと持ってくる。叱るホ・グァン。
そこでジンは以前のことを思い出す。
 
 
 
(回想)
現代。講演を聴きに来ているジンとミナ。
(ペニシリンを作る方法についての講演だったらしい)
ジンは居眠りしていたのでちゃんと聞いていなかった。
 
 
 
カビたミカンを持って部屋へ戻るジン。
ペニシリンの作り方を思い出そうとする。
 
 
 
(回想)
ミナはカビで薬ができるなんてすごいと興味津々。ペニシリンのことをパソコンで調べる。
ジンは全く気が乗らない。
 
 
 
ジン 「思い出せ 思い出せ そうだ! 方法がある」
紙に墨と筆で絵に描く。
だがうまく書けず、何度も書き直す。
(この時代、紙がどんだけ貴重品か・・・)
 
 
 
ケアンの部屋にハウンがやって来る。
扇で顔を隠すケアン。
ケアン 「どうしてまたいらしたのですか?」
ハウン 「もう会えないかと思って」
ケアン 「もう一度会えてとても嬉しい」
ハウン 「何があったのか、どうしても気になるんだ」
ケアン 「両班たちの話のネタにしたいのですか?」
ハウンは深刻に心配している。
ケアン 「お帰りください」
ハウン 「俺の人生は悔いが多い。以前、お前の気持ちを知りながら、確かに知らないフリをした。すまなかった」
ケアン 「これが私の運命ですから」
 
 
 
(回想)
(モノローグ)ある人と情を交わしました。誰もがうらやむ暮らしができると言われて。
ケアンが両班の家の庭で待っていると、下働きの男に半ば無理やり連れて行かれる。
部屋の中には豪華なダブルベッド。
奥から西洋人のおっさんが現れ、ケアンは息が止まるほど驚く。
 
 
 
ハウン 「西洋人だったのか!? 」
ケアンは両班に騙されたことを告白し、ハウンに殺してくれと懇願する。
ハウン 「そんなことを言うな。こうなったのは俺のせいだ」
ケアンを抱きしめる。
(ハウンには妻子がいますが、この時代、両班が妾を囲うのは特に不道徳ではなかったそうです。ただし、ハウンは大監に目をつけられないよう気をつけてたので、そんな羽振りの良いことはできなかった、という裏事情があったようです)
 
 
 
活人署にやって来るヨンレ。
ホ・グァン 「今日はどうなさいましたか?」
ヨンレはジンが帰らなかったので心配していたらしい。

そこへジンが飛び出してくる。
この通りにやれば薬を作れる、と絵を見せ、ホ・グァンに準備を頼む。
 
ジンが外に出るとハウンが呼び止める。
ケアンの病気は外国人から感染したのかと尋ねると、ジンは当時の朝鮮には無かった病気だから、その可能性はあると説明する。
怒り出すハウンはケアンのことをジンに頼んで去る。
(ジンはケアンの相手を知らなかったけど、これで予想がつくだろうね)
 
 
 
ヨンレが台所でカビたものを探し、持って行く。
 
 
 
妓房でケアンの傷から皮膚片を取るジン。
薬をつくるのに必要だと説明する。
治療ができると喜ぶチュンホンとケアン。
ケアン 「もう一度元気になれるんですか?」
希望を持つケアン。
 
 
 
ジンが外に出たところに大監たちがやって来る。
チュンホンの歌を聞きたくて来たと言う大監。
ジンに治療してもらっているとチュンホンが説明すると、大監は感心だと笑顔を見せるが、テギュンは苦い顔。
 
 
 
街で話すハウンとチュバル。
ハウンはチュバルの弱みをついて協力させる。
くやしがるチュバル。
 
 
 
活人署
ペニシリン製造機を用意するジンとホ・グァン。
ジンが説明すると、万病に効く薬のようだと喜ぶホ・グァン。
しかしジンは一転して慎重な表情になる。
笑顔でやってくるヨンレ。大きなざるにはカビた野菜。
 
ジンは部屋で携帯の電池を入れる。
待ち受けの二人の写真が映るが、すぐに消えてしまい、ガッカリする。
自分の靴など、現代から持ってきた荷物を風呂敷に包んでしまう。
医師としていいことをしていると思っていたが、ペニシリンを作っていいものかと悩むジン。
 
近所中から集めてきた、と笑顔のヨンレ。 
悩むジン。
ヨンレ 「ジン医員? どうしたんですか?」
ジン 「こんなこと、ダメだ」
ヨンレ 「ダメってどういうこと?」
ジン 「ダメだ」
ヨンレ 「薬を作るって・・・」
ジンがいきなり絵をぐしゃぐしゃと丸めて破りだす。
驚くヨンレ。
 
出て行くジン。追いかけるヨンレ。
ヨンレ 「薬を作るって言ったのに」
ジン 「だめだ」
ヨンレ 「どういうことですか?」
医員達が顔を見合わせる。
ヨンレ 「それじゃぁ、あの患者は?」
ジン 「コレラとは違うんだ」 怒鳴るジン
ホ・グァン 「ジン医員?」
ジンは謝って出て行く。
 
 
 
テギュン 「ジン医員が薬を作るとか」
御医 「そんなことできるわけがありません」
テギュンは行こうとする御医を止める。
(この二人、また悪巧みを考えたらしい)
 
 
 
妓房へやってきたテギュン。
ケアンがいないとテギュンが怒る。
テギュン 「どこへいったんだ!」
泣き崩れるチュンホン。御医が咳払い。
チュンホン 「殺してくれと言っていたんです」
テギュンたちが出て行くと妓生が入ってくる。
妓生が「みんな出て行きました」と言うと、チュンホンは急に泣き止む。
 
 
 
小屋の中に隠れているハウン、ケアン、ジン。
ジン 「どういうことですか?」
ハウン 「心配要らない。ジン医員が助けてくれるから」

ジンとハウンが外へ出る。
ハウン 「ケアンをあんな風にしたのが誰かわかるか? テギュンだ。テギュンがケアンを狙っている」
(ケアンが治って事実を話されたら困るから)
ハウン 「ケアンがここにいることは活人署の者にも言ってはいかんぞ。それで、薬はどうなった? うまくいってるのか?」
ジン 「治療はできません」
ハウン 「どういうことだ。薬を作ると言ったじゃないか!」
中にいるケアンにも聞こえてしまい、ため息をつく。
ジン 「すみません。できません」

ケアンに聞こえないよう、ジンを少し離れたところへ連れて行く。
 
ハウン 「どうしてできないんだ?」
ジン 「できないものはできないんです」
ハウン 「どういうことだ? 金がいるのか?」
ジン 「薬を作ったらいけないんです!」
ハウン 「どういうことだ?」
ジン 「あの薬を作ると歴史が変わってしまうんです」
ハウン 「歴史?」
ジンに食って掛かるハウン。




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予告

木にしばりつけられている両班の男。テギュンの名を出す。
金塊を手に喜ぶテギュン
街を出ようとするケアン。
ジンは薬を作ることにしたらしい。
ヨンヒと話すハウン。
テギュンに怒る大監。