今日からSBSでは「幽霊」、KBS2では「カクシタル」が始まりました。
サイバー捜査という題材に惹かれ、「幽霊」を生視聴することにしました♪
普段から無表情なイメージのジソプにぴったりな役柄かも。
それが崩れる瞬間を見逃さないようにしたい(^^
公式サイト http://tv.sbs.co.kr/phantom/index.html
キム・ウヒョン (ソ・ジソブ)
サイバー捜査1チーム長 冷淡で人間味ゼロ。キヨンにのみ心を開く
パク・キヨン(チェ・ダニエル)
トゥルーストーリ”新聞社代表/ハッカー・ハーデス/ウヒョンの大学時代の友人
ユ・カンミ(イ・ヨニ) サイバー捜査隊 美女警察官
クォン・ヒョンジュ(クァク・ドウォン) しもぶくれの警察官(班長?チーム長?)
チェ・スンヨン(ソン・ハユン) トゥルーストーリー従業員
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テレビ局の現場中継。「信じがたい事件が起きました」
現場で有名人の飛び降り自殺を報じている。
警察署。
ホールに集まっている学生の前に、スマホをいじりながら現れるウヒョン。
スマホで学生のことを調べ、何人かの学生を指名する。
このように、情報機器から個人情報ダダ漏れだって実例を示したらしい。
賭博場の情報を調べるサイバー課の様子を紹介する。日本も関わっていた。
データベースは香港にあったと語り、踏み込んだ時の様子に切り替わる。
ドアの前で銃を構えるウヒョン。
踏み込んで逮捕&証拠確保。ノートパソコンの写真を撮る係もいる。
パソコンを窓の外へな投げる男を女性が殴って止めるが払われる。
鉄アレイで殴ろうとする男をウヒョンが蹴飛ばし銃でけん制する。
並んでいるサーバーを操作するカンミ。
だがサーバーからどんどんデータが消えていき、間に合わなかった。
警報音。モニタに「H」の文字。
ウヒョン「ハーデス。奴だ」
記者に囲まれながら警察署に入る偉いさん。
サイバー課ではハーデスの話をしている。
角顔の上司(「チョハンジ」で自殺したあじょし)はサイバー課を目の敵にしてる。
スマホを取り上げ投げつける。そこへ入ってきたウヒョン。
「これが見えませんか?」 デジタル機器に触れるなってことらしい。
偉いさんが入ってきて角顔をなだめる。角顔、ウヒョンを一瞥してさがる。
IP追跡の話。ハーデスの足跡を探す。ソウルだけでなく、チェジュからも。
韓国の地図にポイントが表示される。あちこちからアクセスしている。
冬ソナあじょしやカンミたち、あちこちで通信機器をチェック。
ハーデスの足跡を探している。
ウヒョンにカンミが質問。
「ハーデスを見つけたらどうするんですか?」
(このあたりよく聞き取れず☆)
AR(拡張現実)の画面。街や人々にアイコンや情報が重なって表示される。
Twitterのメッセージが次々現れ、データの氾濫を現す。
目が覚めて、自分の写メを撮る女の子。その写真をスマホで見る男の子。
仕事中のノートパソコン。画面にメッセージ。
スマホに飛び込んできた情報を見てるのは「チョハンジ」の検事!
”シン・ヒョジョン”の名前や画像がどんどん広がっていく。
やがて中傷も始まり、猿にアイコラされたり。
サイバー課。白衣チームのところにカンミが飛び込んでくる「ハーデスです!」
集まってIP追跡開始! 見つけた! IPが特定される。
ビルの非常階段に座り、ノートパソコンをいじるキャップ姿の男。
シン・ヒョジョンの部屋。パソコンの前に座る。
ウヒョンとカンミ、車で特定された場所へ向かう。
シン・ヒョジョンがTwitterにログインすると、ノーパソのカメラにズーム。
自分のwebカメラがハッキングされ、盗撮されている。
チョハンジ検事もTwitterを見て驚く。
車を降り、マンションに向かうウヒョンとカンミ。
すぐ近くに人が落ちてきた! 目撃者の悲鳴。
駆け寄るウヒョン。息を確かめるが死んでいる。それはシン・ヒョジョン!
カンミが壁になるが隠せるわけも無く、野次馬がヒョジョンだと騒ぎ出す。
ウヒョンに電話が入る。目的地はシン・ヒョジョンの部屋だと。
救急車が遺体を運ぶ。冒頭の現場中継のシーン。
シン・ヒョジョンの部屋。所轄署とサイバー課が混じって調査中。
カンミに話しかける若い男。カンミの評判を知っているらしい。
どうもいい話ではなく、カンミは苦い顔。
サイバー課の同僚がカンミのことを説明するが、逆に「お前が刑事?」とバカにされる始末。
刑事の上司、クォン・ヒョンジュ(しもぶくれ)がやってくる。
サイバー課がなんだってんだって態度。カンミでは太刀打ちできない。
ウヒョンとヒョンジュには過去の事件で因縁があるのでとげとげしい。
「デジタルのことは専門家にお任せください」と言うウヒョンが気に入らない。
必要なものを押収して帰る3人。ビルを見上げるウヒョン。
カンミ「どうなさったんですか?」
ウヒョンは先に帰ることに。カンミは地下駐車場へ。
怪しい人影を見つけ、腕を押さえるカンミ。
メガネの男は名刺を渡し、記者だと名乗る。メモを破いて押収するカンミ。
カンミの車にめっちゃ幅寄せして停まっている車。
車の持ち主に電話をかける(どこに番号があったんだ?)
キヨンの電話が鳴る。つまりキヨンの車。急にキヨンが痛がる。
カンミ「車のキーを貸して」 マニュアル車を急発進、急バック。
カンミの車からは離れたけど、柱ぎりぎり。
キヨン 「どうやって・・・降りるのかな?」
運転席からは降りられず、反対側から降りようとして頭をぶつけるカンミ。
(ハン・ヒョジュに似てない?)
閉まろうとするドアを止めるキヨン。
キヨン 「あのメッセージ、あの人が本当に送ったのかなぁ?」
ふざけてると思ったのか、カンミはキヨンをにらんでを発進させる。
見送るカンミ。キヨンの表情が変わる。最後の一言には意図があった。
キヨン新聞社に戻る。
チェ・スンヨン(ボブカット)「代表! なにやってたんですか」
文句を言うスンヨンをなだめ、言いくるめるキヨン。
「れこそ記者だよ」なんて言って気をそらせ、そっと部屋に入る。
部屋はテンキーロックでは入れない。スンヨン聞き耳を立てる。
暗い室内でモニタの前に座るキヨン。メガネを外すと顔つきが変わる。
壁には写真やらたくさんのメモ。
サイバー課では押収したシン・ヒョンジョンのパソコンを解体。
証拠写真を撮ってから裏豚を取る。冬ソナあじょしは感心。
HDDを別のパソコンにつなげて中身をコピー。
コピーしたでかいHDDを専用器具にセットする。
ヒョジョンのデスクトップが再現され、自殺の理由を探し始める。
パソコンで何をしていたか、何を検索していたかがわかる。
ストレスとか暗い単語が多かった。
カンミはキヨンの言葉を思い出し「メッセージをもう一度見直しましょう」
ウヒョンに報告。
「メッセージが無い? 確かか? スマホも確認したか?」
ヒョンジュにウヒョンが電話。話の途中で切られる。
Twitterの話(詳細聞き取れず)
自殺に関する疑い。
捜査課。どんどん電話がかかってくる。
ヒョンジュはアジュンマの電話につきあってる部下をしかる。
「CCTVの記録は確認したのか?」
シン・ヒョンジョンのスマホが無かった話。「今すぐ行け!」
部下が取ろうとした電話を取る。
他殺だ、と言う男の声を信用せず、怒鳴って切る。
公衆電話から電話をかけた男。青いシャツ、キャップ。キヨン!?
ウヒョンはシン・ヒョンジョンの部屋をもう一度捜索するがなにも出ない。
カンミから電話。IPの話。Twitterのツイートは自宅から送られていなかった。
Twitterのアカウントとパスワードをハックされ、勝手に送信されていた。
自殺ではなく他殺だという状況証拠。
警察署。ヒョンジュが署長に事件の概要を説明する。
記者会見会場。後ろのほうで見ているヒョンジュを若い刑事が呼びに来る。
プライバシー保護法の話。
エレベーターのCCTVに誰かが映ってるらしい。
車で移動中のウヒョン。インカムで電話。
ハーデスが容疑者。
会見中。他殺の理由は?などの質問。
中継映像がビルの屋上にある街頭ビジョンに映し出されている。
街中を歩く人々に一斉にメールが届く。ウヒョンも受取る。
「シン・ヒョジョンは自殺じゃない。他殺だ」
街頭ビジョンに彼女の映像が映し出され、車を降りるウヒョン。
パソコンのカメラで録画された映像。
奥の窓から突き落とされるシーンが繰り返し流れる(>_<
反対側のビルには警察の記者会見映像。
渋滞。クラクション。追突事故。ウヒョン走る!
ウヒョン、ビジョンが流れたビルの警備室に警察を名乗って入る。
USBメモリを警備のパソコンに挿してソフトを起動し、調査開始。
警備員「ハッキングされているんですか?」
データの中に「HARDES」の文字が見つかる。「H」の文字が浮かぶ。
カンミに電話すると、これまで判明したIPを使っていないことが分かる。
サーバー室の映像を見たウヒョン、「他の方法がある。後で電話する」
ウヒョンはスマホで地図を出す。
ハーデスがどうやって町中にメールを送ったか、方法を考える。
警備室のモニタに注目。「これはどこですか?」
青シャツの男が出て行くところを目撃し、追い駆ける。
地下街で人違い。見つけた! 青シャツ、青キャップを追いかける。
鉄道のホーム。大勢の人の中をかきわけて探す。
ふとあることを思いつき、スマホをいじると、周りの人々にメールが届く。
「발신자 표시 제한 発信者表示制限(非通知)
경찰처 사이버 수사대입니다. 警察署サイバー捜査隊です。
중요 범인을 수배합니다. 重要犯人を手配します。
파란 점퍼. 검은 모자. 青いジャンパー、青い帽子。
검은 노트북 가방. 黒いパソコンバッグ。
지금 당신 ?에 있습니다. 今、あなたのそばにいます」
人々は青いシャツの男を指差す。居場所がバレ、男は逃げる。
署長とヒョンジュが偉いさんに他殺の可能性があることを説明する。
ホームの端。男の背中に銃を向けるユリョン「警察だ」
振り向いた男はキヨンだった。
ヒョンジュがキヨンのプロフィールを説明する。
驚くウヒョン。警察大学の卒業式。宣誓文を暗唱する。
無言で向き合うふたり。
キヨン 「・・・」
ウヒョン 「おまえなのか」
キヨン笑う。ウヒョンがサイバー課のチーム長だと知っている。
ウヒョン 「お前がハーデスなのか?」
キヨン 「うん。俺がハーデスだ」
ウヒョン 「お前がどうして」 キヨンの胸ぐらを掴んで押し付ける。
ウヒョン 「彼女を殺したのか?」
キヨン腕を払い、「ハッキングはするが殺しなんてしない」
キヨンは犯人を知らない。
彼女のパソコンをハッキングしてて、落とされるところを見てしまった。
慌てて部屋に駆けつけてドアを開けようとした時、エレベーターの音がした。
犯人を追ったが見つからなかった。
ヒョンジュはキヨンを容疑者として説明する。
ウヒョン 「お前の話がうそならxxx」
キヨン 「探してる」
ウヒョン 「何を」
キヨンは彼女のパソコンからファイルを探していた。
自分にハッキングの依頼があったが、どうして自分のことを知っているのか。
ファイルが見つかれば何か分かるかもしれないと思った。
ウヒョン「お前がハーデスだと知っている奴?」
キヨン 「どうして警察が知らないことを知ってる」
ウヒョン 「信じられない」
キヨン 「彼女が殺されたのはTwitterとは無関係だ」
ウヒョンはカンミの話を思い出す。
Twitterに書き込んだ同じ時間、彼女はメールを書いていた。
そのメールは彼女を殺した奴が削除したのだろう。
キヨンは誰かわからないが、調べることはできると話す。
ウヒョンは一緒に探そうと提案するが、キヨンは断る。
どうやら過去に警察を信じられなくなることがあったらしい。
ホームに電車が入ってくる直前、キヨンは柵を飛び越えて線路に飛び込む。悲鳴。
ウヒョンは反対側のホームで探すが見つけられない。
カンミから電話 「パク・キヨンをご存知でしょう?」
ウヒョン 「誰? パク・キヨン?」
話しながら、電車に乗っているキヨンを見送る。
ニュース番組の中継映像。ハーデスというハッカーが関係あると言っている。
リモコンで電源を切るウヒョン。キヨンの話を思い出す。
カンミが入ってきてハーデスの話をする。
(ウヒョンはキヨンのことを話さない)
サイバー課のメガネ白衣女史が殺人現場の目撃ビデオを加工する。
窓に犯人が映っているが、アップにしても顔がわからない。
キヨンの新聞社に家宅捜索。チェ・スンヨンが文句。
ヒョンジュはスンヨンを一瞥しキヨンの部屋へ。
鍵が開かず、体当たりする。
ウヒョン 「アップにしてください」
やはり顔は見えないが、メガネ女史は確認する方法があると。
体当たりでドアを開けるヒョンジュ。
電気をつけるとスンヨンびっくり。ヒョンジュは嬉しそう(・_・
窓から取った影とキヨンの顔の特徴がピッタリ一致。
キヨンの部屋の中にはシン・ヒョジョンの写真や切り抜きだらけ。
ヒョンジュはストーカーだと決めつける。
ウヒョンは一致した画面を見て苦悩。
新聞社の外はパトカーだらけ。遠巻きに見ているキヨン。
「シン・ヒョジョン」で検索するウヒョン。
アイコラやイタズラがいっぱいヒットする。
あるサイトの動画。倒れた彼女の足元に立つ男の脚(キヨン?)
キヨンの言葉を思い出す。
カンミに話すウヒョン「ハーデスはこっちの手を知っている」
ストーカーだから、と言うカンミに、「あの動画はそういう類じゃない。もう一度調べてくれ」と言い残して出かける。
ヒョンジュは記者を無視して警察署に入る。
パク・キヨンの情報を報告し、何かを部下に指示する。
再度現場に来るウヒョン。ビルを見上げる。
メールの履歴らしきデータを見るカンミ。メガネ女史が声をかける。
シン・ヒョジョンが検索していた単語を検索してみる。
薬局でシン・ヒョジョンが来なかったか聞き込み。
カンミが帽子などの写真を見せると、来たことを教えてくれた。
ウヒョンに電話して伝える。
シン・ヒョジョンは変装して薬局に寄った。
外で黒い車に乗った後マスクをはずしたのでわかった。
カンミ 「(運転していた)その男が容疑者です」
ウヒョンはマンションでキヨンの行動をなぞる。
非常階段から廊下へ。1101号室のドアは開かない。
エレベーターの音がする。エレベーターに乗る・・・
何か変だと感じるウヒョン。CCTVに映るように仕向けたのでは?
非常階段を降りる。そこにもCCTV。
警備室でモニタを見ていた時、エレベーターには誰もいなかった。
キヨンは犯人がエレベーターで逃げたと思い込んだが、実は!?
ガードマンか警察官に顔写真入の身分証明書を見せるキヨン。
身分証を見せて警察署に入る。
また現場で見上げるウヒョン。
シン・ヒョジョンが落ちた時の自分の行動を思い出す。
開いている窓。となりの部屋の電気がついていたことを思い出す。
Twitterに書き込んだ時間とメールを書いていた時間の問題。
1102号室の部屋の前。オペラ座の怪人のBGMが流れる。
キヨンは身分証パスをタッチしてゲートを通る。
1102号室のドアを中から開けた右手に腕時計。世界地図。
殺人犯の腕時計。
その人の顔を見て驚くウヒョン。
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明日の予告
誰か大怪我をするらしい
おもしろかった~!
しょっぱなからウヒョンとキヨンが出逢っちゃうとは思ってなかったな。
さらに殺人犯が別にいるのもいいね。
カンミが誰かに似てるって話は #ユリョン タグのTLでも出てて、釋由美子説もありました(^^
またこんな長くなってしまった・・・
もっとまとめたいと思いつつ、一方で全部描写したいとも思ったり(爆)
【追記】
ジソプの役名を直しました(^^;