前章の最後に桐生を助けてくれた男、伊達真。
彼は十年前に、桐生を堂島組長殺害の容疑で取り調べた刑事だった。
当時捜査一課という花形に所属していた伊達だったが、今は四課のマル暴に所属しているという。
十年前の真相を探るため、協力関係を結んだ二人は由美と100億の謎を追い始めるのだったーー。

ついに登場ですよ伊達さん!
相変わらず渋かっこいいなぁ。
そういえばわざわざ携帯用意してくれてたんだよな。
登録アドが散々なレパートリーでごめんよ伊達さん。

そして錦山の追加ムービー。
おやっさん何で松重を寄越したのさ…。
色々考察してみたけど、思いついたのは2つ

一つ目は、獅子の子落としのつもりだった。
重松はベテランだしシノギもあるから、従えられたら一目置かれるようになるだろうからね。
錦のスキルアップのため、心を鬼にしていた可能性。

二つ目は、錦も可愛いけど、桐生よりは可愛くなかった説。
風間さん程聡明な人間なら、状況から錦が堂島殺しの真犯人だと気付いていた可能性もあると思う。
だから、錦の代わりに桐生が親殺しの濡れ衣を着せられたことが許せなかった。

真相はわからないが、そこまで皆に無能だとなじられる程、錦は使えない人間じゃなかったと思う。
ただ、桐生さんという特別出来る人間が身近にいただけで。
比べられることでただ桐生さんを嫌って憎めれば、錦はあんなに苦しまなかったんだろうな。
憎い存在であると同時に、かけがえのない兄弟だったんだろう。


四章から神室町を自由に歩けるようになった。
メスキングは相変わらず人前で出来ないなw
ママは相変わらず素敵なお姉さんでした。

そしてついに、ついにですよ!
皆のアイドル、遥ちゃんの登場です!
無印1のときは突然の殺人現場にビビって顔をしかめていたのに、今回は期待に胸が躍ってたよ笑

外に出てからはイベント戦後、犬のために東奔西走。
遥ちゃんのお願いなら、遠くのドンキにだってコンビニにだって走っていくぜ!
桐生さんは私のテンションに反比例してイライラしてたがなw
そういえばイベントのチンピラ戦で、桐生さんの有名な台詞が聞けますよ。

このまま続けると遥への愛で尋常じゃない長さになると思うので、四章は二分割します。
ではまた明日!