さっさとイタリア編を終わらせたいので、書いちゃおう。
最終日はポンペイです。
ポンペイは古代都市。テレビでもよく紹介されるよね。
一世紀にヴェスヴィオ山が噴火。その火山灰で埋まって、ずっと埋まっていたおかげで今日でも当時のままの様子を見ることが出来るのです。なんと貴重な場所。
まだ発掘されてないところも半分くらいはあった。
でもあえて発掘してないんだって。
発掘しちゃって外気に触れると、劣化がすごく速まるそうな。遺産は後世に残して行くんだね~
残念なことに私は博物館へは行けなかったので、貴重な資料とかはあまり見れなかったんだよなあ。

↑画像はひろったもの。
昔なのに今と同じような暮らしをしていたってことが驚きです。
当時の水道管(鉛製)も残ってたし、パンの釜も今と同じだったし…
馬車を縦列駐車させるパーキング?もあったんだぜ。
すごいなあ。
石畳に残る、当時の轍がやけにリアルに感じられました。
すごい。
あ、噴火で亡くなった人の石膏像も見たよ。
石膏像といっても本物よ。骨や歯が石膏の中に残っています。

意外と小柄。この人は奴隷だそうな。
ポンペイの人たちは日本人くらいの体の大きさだったんだって。ほお。
もっと見たかったけど私が見れたのは二体だけでした。
火山の写真もあげたいけど面倒なので今度機会があったら。
おまけに、拾い物のナポリの写真。
あっ、これに写ってるのがヴェスヴィオ火山!

見ての通り、ナポリの海は本当に澄んでいて、真っ青でした。
建物が白くてその対比がまたきれい。
有名な青の洞窟も、さぞきれいなんだろうな。
行かないけど。
行けないけど。
そして、ローマに戻って来て時間無かったけどコロッセオに向かいました。

地下鉄は1€。
テルミニ駅から2駅だったかな?
夜だったから、もう中へは入れなかったけど、近くで見れて良かった。
まじめに建築様式も確認。ドーリス、イオニア、コリントス式!本当にそうなってた。
ほぉ。
高校のときかな?友達にラッセルクロウのDVDを借りました。グラディエーターね。
当時かなりはまったので、今回ぜひとも中に入りたかったんだよなあ。
そんなこんなで、コロッセオの周りをうろうろしていたら、少し前を歩いていたゲイのカップルについてきてると勘違いされて、向き直られました。
ちょっと怖かったので、引き返しました笑
別について行ってたわけじゃないよ!
こうして最終日が終わりました。
翌朝、ローマ空港からチューリッヒへ、そして日本へと帰って参りました。
イタリア紀行 おわり。
たぶん番外編もアップします。
最終日はポンペイです。
ポンペイは古代都市。テレビでもよく紹介されるよね。
一世紀にヴェスヴィオ山が噴火。その火山灰で埋まって、ずっと埋まっていたおかげで今日でも当時のままの様子を見ることが出来るのです。なんと貴重な場所。
まだ発掘されてないところも半分くらいはあった。
でもあえて発掘してないんだって。
発掘しちゃって外気に触れると、劣化がすごく速まるそうな。遺産は後世に残して行くんだね~
残念なことに私は博物館へは行けなかったので、貴重な資料とかはあまり見れなかったんだよなあ。

↑画像はひろったもの。
昔なのに今と同じような暮らしをしていたってことが驚きです。
当時の水道管(鉛製)も残ってたし、パンの釜も今と同じだったし…
馬車を縦列駐車させるパーキング?もあったんだぜ。
すごいなあ。
石畳に残る、当時の轍がやけにリアルに感じられました。
すごい。
あ、噴火で亡くなった人の石膏像も見たよ。
石膏像といっても本物よ。骨や歯が石膏の中に残っています。

意外と小柄。この人は奴隷だそうな。
ポンペイの人たちは日本人くらいの体の大きさだったんだって。ほお。
もっと見たかったけど私が見れたのは二体だけでした。
火山の写真もあげたいけど面倒なので今度機会があったら。
おまけに、拾い物のナポリの写真。
あっ、これに写ってるのがヴェスヴィオ火山!

見ての通り、ナポリの海は本当に澄んでいて、真っ青でした。
建物が白くてその対比がまたきれい。
有名な青の洞窟も、さぞきれいなんだろうな。
行かないけど。
行けないけど。
そして、ローマに戻って来て時間無かったけどコロッセオに向かいました。

地下鉄は1€。
テルミニ駅から2駅だったかな?
夜だったから、もう中へは入れなかったけど、近くで見れて良かった。
まじめに建築様式も確認。ドーリス、イオニア、コリントス式!本当にそうなってた。
ほぉ。
高校のときかな?友達にラッセルクロウのDVDを借りました。グラディエーターね。
当時かなりはまったので、今回ぜひとも中に入りたかったんだよなあ。
そんなこんなで、コロッセオの周りをうろうろしていたら、少し前を歩いていたゲイのカップルについてきてると勘違いされて、向き直られました。
ちょっと怖かったので、引き返しました笑
別について行ってたわけじゃないよ!
こうして最終日が終わりました。
翌朝、ローマ空港からチューリッヒへ、そして日本へと帰って参りました。
イタリア紀行 おわり。
たぶん番外編もアップします。