れいとん'sレイトショー~柏木由紀に贈る「FORZA!」~ -9ページ目

ファンタスティック!!~2010F1アブダビGP~

CIAO!!



ついに最終戦を迎えたF1フラッグ


やっぱり四つ巴決戦は史上初めてだったね(+゜ω゜+)


と言っても、前戦の振り返りで書いたように、俺の中ではあくまでもアロンソvsベッテル(*・ω・)ノ


ウェバーとハミルトンは、彼らの本意不本意に関係なく、いかにベッテルを援助してくれるかとしか考えていなかったw


フリー走行から予選にかけて、今季の3強が拮抗した走りを見せた中、頭一つ抜けていたのはベッテルグッド!


ハミルトンを凌いで予選で順当にポールを獲得(^^)


ただ、ランキング首位のアロンソが確実に3番手につけただけに、まだ苦しいことに変わりはなかった爆弾




ところが、決勝になると驚くほど流れがベッテルに傾いた(゜ω゜)☆


まずスタートで、今回久しぶりに好調なバトンがアロンソをパスDASH!


これでアロンソはこれ以上ポジションを落とせなくなった注意


しかも後ろ5番手にはウェバー(^з^)-☆


そしてこのレース最大のキーポイントとなった、スピンしたマイケルにリウッツィがもろに激突する大アクシデントが起こったドンッ


突っ込み方が悪かったらシリアスなアクシデントになっていた可能性もあり、マイケルが無事だったのは何より(^o^;)


これでセーフティーカーが導入され、このタイミングで数台がタイヤ交換義務を済ませたひらめき電球


Q3進出組ではロズベルグとペトロフがピットインした(・∪・)/♪


リスタート後、アロンソはペースが上がらずポジションキープの走りに(^^ゞ


後ろのウェバーは攻め立てるも抜くには至らず、またタイヤが辛くなったこともあって早めにピットインDASH!


タイヤ交換をしたウェバーに前に出られること“だけ”を心配したフェラーリ陣営は、まずマッサ、次にアロンソをピットに呼び寄せた( ̄▽ ̄)


これが大失敗NG


フェラーリたる名門が、ロズベルグとペトロフのことを忘れていたとは考えにくいんだけどね…汗


それとも、前に出られてもすぐに抜けると思っていたのかな?


まぁ、そもそもマッサはアルグエルスアリに最後まで抑えられて全く援護射撃にならなかったけどww


かくしてアロンソは、ウェバーの前ながらロズベルグとペトロフの後ろに戻ることとなり、いよいよ形勢が逆転し始めた(★'v`)


自力で前のマシンを抜かなきゃならなくなったアロンソだけど、ルーキーのペトロフが見事に抑え続けた音符


ルノーのFダクトは、実戦投入を遅らせてまで機能を突き詰めたものなだけに、ストレートでフェラーリの追随を許さなかった(#・∀・)ノ


焦ったアロンソは何度もコースを飛び出す、らしくない走りに爆弾


その間トップ3では、一時ハミルトンがベッテルに接近雷


ちょっと心配したけど、ピットストップ後にクビサに引っ掛かったハミルトンの負け(・∀・)


アロンソがペトロフに手こずっているうちに、チームメイトのクビサはピットインせず走り続けていたわけ(^ω^)★


ベッテルとハミルトンの間という絶妙なポジションにいたクビサは、結果的にベッテルを逃がすことに一役買ってくれたアップ


しかもハード側のタイヤでスタートし、アロンソより速いペースで走ったクビサは、ピットインをギリギリまで引っ張りペトロフの前でコースに復帰(*´∀`)


最後のF1となるブリジストンは、ここでも素晴らしい演出をしてくれた桜


ついにアロンソは7番手となり、タイトルは絶望的にDASH!DASH!


でも、まだ安心はできなかった。


今年のレッドブルの信頼性の低さがずっと脳裏によぎっていたからね(((^_^;)


幸い今回はベッテルのスピードを後押しし続けてくれたラブラブ


最終戦優勝はセバスチャン・ベッテル(≧∀≦)


タイトル争いのライバル、ルイス・ハミルトン2位、フェルナンド・アロンソ7位、マーク・ウェバー8位…


大逆転でベッテルがドライバーズチャンピオンを獲得!!


同時に、最年少タイトル獲得の記録を2008年のハミルトンから奪い取った(*´∨`*)


2年前のハミルトンvsマッサのタイトル争いが、ポイントの“取りこぼし合い”のような情けない内容だったから、ハミルトンの記録をどうしてもベッテルに更新してほしかったんだよねチョキ


それにバトンも言っていたように、アロンソがタイトルを獲るならドイツGPでマッサから譲ってもらった分の7ポイント以上の差をつけなきゃ意味がないと思っていたしね(ノ-_-)ノ~


いやぁ、あまりにもドラマチックすぎたな…キラキラ


いくらベッテルが勝っても外的要因がなきゃタイトルは獲れないって言っていただけに、まさにシナリオ通りの展開になって嬉しいとしか言いようがない!(>∇<)!


今回ばかりはいつも応援していないドライバーにたくさん感謝したいよグッド!


スタートでアロンソを抜いたバトン、スピンしたマイケル←、激突したリウッツィ←←、アロンソを抑えたペトロフetc...


久しぶりに嬉し涙流したわ(;_;)←←


とにかくおめでとうベッテル!!


しっかし、トラブルや自身のミスで今シーズン一度もランキングトップに立ってなかったのになDASH!


それでも大失態を犯したスパ以降のレース運びは、ベッテルが学習し、成長したことを証明するものだったキラキラ


最多勝&最多ポールのファステストドライバー・ベッテルは、タイトル獲得に相応しい王冠2


コンストラクターズと合わせてダブルタイトル獲得となったレッドブルも、モータースポーツへの投資が最高の形となって良かったね((o(^-^)o))


しかも、自分たちが若い頃から(今でも十分若いけどw)サポートしてきたベッテルと共に掴んだ栄光なだけになおさらね音符


速さに加え強さを身につけたベッテルの時代はしばらく続くだろうな(*^^*)


そこに対抗する存在として、エイドリアン・スーティル、そして小林可夢偉が浮上してくる日を願って、今シーズンを締めたいと思うフラッグ


(今回はこの2人に触れられず申し訳ないあせる)


2010年F1、本当に面白いシーズンでした(*´∀`)ノ


来年もこんな濃密なバトルが展開されるといいなドキドキ



れいとんo

フットサル

CIAO!!



昨日は帰ってから爆睡だった(*´д`*)


おかげで十分に睡眠時間がとれたから、5時半起きに成功して幕張に向かってるおDASH!




そんな昨日は、ヲタ仲間、通称『十六人姉妹←←』でフットサル大会に参加した(+゜ω゜+)


注文したユニフォームが当日届いたけど、マジでイカツかったwww


でもかなり気に入ったドキドキ


試合の方はというと、主将ひろぽんを中心に優勝する気満々だったんだグッド!


ところがね…初戦で勝ったまでは良かったものの、その後の相手が強すぎた( ̄▽ ̄;)


相手チームは参加する試合のレベルを完全に間違ってるよ注意


なんてでかい口叩いてるけど、俺はサッカー経験ないから足引っ張っちゃったねあせる


申し訳ないm(__)m


でも参加できて楽しかったアップアップ


ユニフォームも作ったことでまた大会に出るだろうし、次こそもう少し事前に走るなりしとかなきゃな(*・ω・)ノ




十六人姉妹←←は総合で勝てなかったけど、ベッテルには勝ってもらわなきゃ(*´∨`*)


今週末はF1最終戦アブダビGPフラッグ


予選で順当にポールを奪ったベッテルはとにかく逃げるだけひらめき電球ひらめき電球


あとはアロンソ次第だけど、今回はバトンも良さそうだし、ウェバーも決勝になれば上がってくるだろうから、可能性はないわけでもないOK


とにかくいい形でタイトルが決まることを祈って、俺は由紀ちゃんとふれあってきます←←



れいとんo

音速の貴公子

CIAO!!



突然だけど南沢奈央がヤバいラブラブ


今さら気づいたよあの子の魅力に(*´∀`)ノ


2年前オヤジ(not my father)にゴリ押しされたのに、なんでまともに取り合わなかったんだろ爆弾


やるなあのおっさんDASH!DASH!


なんなんだ、南沢奈央のあの純度(*´∨`*)


そういうの、もはや柏ryさんには見当たらないぜ←←


そんな南沢奈央とは対照的な真っ黒ゆきりんだけど、今思えば日曜日スーパーアリーナ行けば良かった(>_<)


会えるときに由紀ちゃんに会っとけば良かった(・ε<)


その日曜日は就職説明会でビッグサイトに行ってたからねひらめき電球


行こうと思えば1時間で行けたしな~


まぁしょうがない(*・ω・)ノ




代わりに説明会が終わってから、映画『アイルトン・セナ~音速の彼方へ~』を観に行ったo(^-^)o


(やっと本題に汗)


観たい観たいって言ってて、公開から1ヶ月近く経ってようやく観に行けた音符


映画とか2年半ぶりだったぜww


正直お客さんは全然いないかと思ったけど、思ったよりいてちょっと安心(^o^;


カップルが多かったな桜


ノンフィクションの映画だからネタバレしても問題ないと思うけど、具体的な内容は一応やめとくパー


でもまぁ、昔からF1を見てる人や、歴史をそこそこ知ってる俺みたいな人にとっては、新たな発見は少なかったかもo@(・_・)@o


逆にセナの時代のF1をあまり知らない人は十分楽しめると思うよ(^ω^)★


あの時代は、F1がスポーツとしてだけでなく政治的にも成長してしまった時期ドンッ


結構政治に翻弄されたセナだけに、この映画ではF1の表には見えにくい部分を中心に構成されてた感じだった(・∪・)/


特に宿敵アラン・プロストとその後ろ楯ともいえるジャンーマリー・バレストルFIA会長(当時)との絡みねDASH!


…やべ、喋りすぎかあせるあせる


申し訳ないんでこのくらいにしておきますm(__)m


ホント、俺はこの時期のF1が一番好きだから、喋らしたら止まらないからね(^з^)-☆←


ちなみにこの時期のトップドライバーではナイジェル・マンセル単推しだお|´∇`|ノ♪


まぁ中団に目を移すと、我がレイトンハウス・マーチでハマると速かったイバン・カペリや“Mr.ミナルディ”ことピエルルイジ・マルティニあたりも好きだけどねアップ


…ね、止まらないでしょ?←←


とりま、モータースポーツファンとしてセナの映画は一回は観に行きたかったから、機会ができて良かったチョキ



れいとんo