忙中感有 -25ページ目

忙中感有

心に笑顔


忙中感有 小学校の校庭脇に当たり前のようにあった藤棚。

毛虫が出たりつるが伸びたりとちょっと湿っぽくてめんどーな印象が子供の頃にあったが、学校以外の世間では見かける事が少なくて妙に恋しい。小さな花びらをたっぷりと蓄えた房はぶどうのようで美味しそう^^・・。


棚いっぱいの藤の花を見たいな~。

宇治の平等院の藤はもう咲いているのかな~。


この写真はお隣の「玉造」駅近くの公園です。先週金曜日の様子。紫色が心潤す。

今日は大阪でも最高温度23度とのこと。藤棚の下でお弁当を食べたいものですね。


lbcyukimiのブログ 冷んやりとして澄んだ朝。

春先は温度差や天候も変わりやすく体調を崩しやすい。ジャケットの前を開けて歩ける陽気かと思えば、首元をしっかりと閉じて小走りに歩く。そんなことを繰り返しながらも木々はすっかり夏に向けて揚々と生きている。散りゆく桜の枝からも新芽が鮮やかに芽吹いている。

首、肩に力が入りついつい猫背になっていた冬とはもうおさらば!

背筋をピンと伸ばし、木々達が放出してくれる酸素を胸っぱいに吸い込みさっそうと歩こう!一呼吸一呼吸生まれ変われる。



lbcyukimiのブログ
森之宮団地、森之宮小学校と工業研究所までの桜通りもようやく満開を迎えた。寒さのなかにもゆっくりと膨らませていたつぼみの濃い桜色も可憐だった。明日の雨を思うと今日の輝きを瞳に閉じ込めておきたい。四季のある日本。、梅、こぶし、桜、藤、つつじ、次々に“見ごろ”を迎える花ばなと親しみながらの日々の生活はなんと豊かで穏やかなんだろう。

 「木を知り、木を活かし、森と生きる」

昨日は愛知県建設センターでの修了式、入校式の基調講演として東京大学特任教授の安藤直人教授のお話を聞くことができた。

日本の浮世絵には木が描かれていない。木に覆われた姿は最近のものである。戦後に植えらた木が大きく育ち、環境問題に直面する地球人に「私たちをもっと使って共生してゆきましょう」と語りかけているように思った。

 現在の自給率は28%。これを2020年までに50%に持ってゆくというのが国の方針である。Co2を貯蔵し酸素を生む木々。これからは生産物に「どれだけCO2を使ったか」という表示が付き、価格、品質に加えて排出量の少ないものを選ぶ時代が標準の生活になる。日本でのものづくり、地域に根差したものづくりを考えるのは、輸送にかかるCO2を最小限に抑えたいという思いもある。

 LBコアのものづくりへの基本的な考え方はマーケットイン。市場=生産地だ。お客様のニーズ、こだわりを肌で感じるものが真にお客様に喜んで頂けるものを提供できると考えている。使う人と作り手がそれぞれの思いを語り合えるような場や機会も作って行きたいな~。ラインボーイの木のケースなんてのも軽くて良いかも!