泉佐野に戻って2回目の年の瀬を迎えています。
昨日は南大阪でも初雪が降り、冬本番となりました。東の窓からは金剛山葛城さんから南の高野山へと続く山々の向こうから日の出を見る事ができます。厚い雲に覆われながらも神々しい光を放っています。台風のような強い風が続きましたが今日は穏やかです。集中して頑張ります。
芸術性と技能、風土と伝統、個性と新しさ。ものづくりへのひたむきな情熱が伝わってくる。
昨夜日曜美術館 (再放送)で第61回日本伝統工芸展受賞作品 と、実際にものづくりの現場、作者を訪ねその工程や思いが紹介された。
特に「久留米絣」「截金(きりかね)ガラス」からはエネルギーをもらった。
力技に工具づくりから細やかな心遣いと粘り強い繰り返しの作業。
全てを一人でこなしイメージを形に仕上げる。
受賞作品は日本全国を巡回しており、大阪には阿倍野ハルカスに来るようだ。
生の作品を見てみたい。
10月16日~22日あべのハルカス近鉄百貨店本店(11階) 大阪芸術大学スカイキャンパス(24階)
朝、15分程度ですが散歩をしています。
残暑が長い昨今の気候と違い、今年は先週の雨のあとはすっかり秋模様。
我が家のつばめちゃんは2回子供を産み(4羽の次は3羽)大ファミリーになって家の前をビュンビュン飛んでくれていました。8月14日に巣に戻った姿を見たのが最後かな。
黄金の稲穂も収穫され、冬キャベツに向けて畝の準備が始まっています。
泉州ではやはり秋は祭りなんでしょう。
今週末13日、14日の岸和田のだんじりを皮切りに、各地でだんじり系のお祭りが始まります。
ここ泉佐野では10月の12、13日頃。貝塚や泉大津もこのころでしょうか。
朝から一日中太鼓や笛の練習が続いています。
夏が過ぎると1年が終わったような気分になります。
8月末を境に仕事の方針を少し修正しました。内部の問題ですが、自分にとっては大きな実験です。1年後にはこの判断が良かったと思えるよう日々努力しようと歩きながら思いました。