第61回日本伝統工芸展 | 忙中感有

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心に笑顔

芸術性と技能、風土と伝統、個性と新しさ。ものづくりへのひたむきな情熱が伝わってくる。

昨夜日曜美術館 (再放送)で第61回日本伝統工芸展受賞作品 と、実際にものづくりの現場、作者を訪ねその工程や思いが紹介された。

特に「久留米絣」「截金(きりかね)ガラス」からはエネルギーをもらった。

力技に工具づくりから細やかな心遣いと粘り強い繰り返しの作業。

全てを一人でこなしイメージを形に仕上げる。


受賞作品は日本全国を巡回しており、大阪には阿倍野ハルカスに来るようだ。

生の作品を見てみたい。


10月16日~22日あべのハルカス近鉄百貨店本店(11階) 大阪芸術大学スカイキャンパス(24階)