泉南の金熊寺 | 忙中感有

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心に笑顔

江戸時代初期(1647年)頃からの梅の名所金熊寺(きんゆうじ)。泉南市ホームページより。熊と書いてゆうと読むとは・・。約2,000本の白い金熊寺梅が植えられているそうです。頂上(お茶屋さんがありました)は満開の木もありましたが斜面の梅はこれからですね。2月はそれなりに自分にプレッシャーをかけていたので海か山か、広い視界を臨みたいな~などと思い“そうだ梅だ!”と思って連れて行ってもらいました。寒い冬から春の訪れを告げてくれる梅。小さく可憐な花びら。つぼみは特に冬枯れた薄茶の世界に彩を与えてくれ眼に沁み込ます。池を臨むこじんまりした野外劇場のようなこの空間、咲きそろうと綺麗だろうな~と想像して楽しみました。

泉南市ホームページ梅林見ごろ情報

http://www.city.sennan.lg.jp/kanko/1488172849439.html