GWも後半。GW前半のニュースではプチテーマパークなみの賑わいを見せる住宅展示場の様子が紹介されていました。4月30日に発表された2012年度の住宅着工戸数は前年度比6.2%増の89万戸。2009年度を底に回復基調ですが月次でも3月まで7ヶ月続けて前年度同月を上回っているそうです。需要回復は地方にも波及し、東北3県(岩手、宮城、福島)の復興需要で5割前後の増加。北海道、山口、大分、鹿児島、沖縄などは大型物件・リゾート開発を支えに2ケタ増とのこと。消費増税と住宅ローンの低金利が背景。(5月1日日経新聞より)株式市場も不動産、リゾート、住宅メーカーなど年初来最高値を更新し続けている企業も多いですね。
レーザー墨出し器、レーザー下げ振りはまさにこの住宅、建設需要に応えるべく供給する側である職人さんへの商品です。今までは「欲しいな~、現場があればな~」という言葉が圧倒的に多かったですが、今年に入っては「やっぱりレーザー使わんとな。」「スピードが全然違う。」「下げ振りの糸が見難くなって・・・、年やな~」といってご注文下さる方が増えました。年内の現場は決まっているそうです。
HPメインの商品紹介にはまだアップしていませんが、新商品【レーザー下げ振り“Dポイント”】は現場の下げ振り作業が「驚く速さ」、でさらに「建ちのずれを見ながら作業ができる」というレーザーならではの機能で効率化と安全快適な作業性を実現してくれる優れ物です。昨年より鉄骨建て方作業専門の特定の職人さんに使って頂き、改良に改良を重ね、ようやく「これだ」という商品構成にまとめることができました。今は安定供給と品質管理を徹底すべく供給生産体制の確立に努めています。商品の仕様等、随時公開してゆきます。
スマートハウス、省エネ住宅と住宅メーカーさんは次々と次世代への提案商品を見せてくれます。選ぶ側は「いつ、どの段階で」「どの程度まで」と先端技術の導入に悩むところですね。どんなに技術が進んでも「地球の中心に向かって真っすぐ建つ!」事が何より大切だと思っています。日本の建築では鉄骨も木造も柱の直角度、鉛直度が命です。そんなものづくりに真摯に熱心に真心込めて取り組んでいらっしゃる職人さんの「頼れる心のパートナー」となる製品づくりに当社も真摯に熱心に真心込めて取り組みます。本格販売まで少し待ってて下さ~い!!※簡単なパンフレットを作成していますので「お問い合わせ」よりご連絡頂ければ送らせて頂きます。