サッカーでも有名なバルサとPSGな訳ですが
ハンドボールでも有名です
世界最高峰のタレントが揃う両チーム
ハンドボール界では最注目の試合とも言えるのですが
予想外の結果に終わりました…
結論から言うとバルサが勝ちました
それも大差で…
前半で10点差
後半で差は広がらずも縮まらず
38-28でバルサの勝利
まぁバルサが勝つのは予想通りです
バルサなんてKarabaticをDF要員で使えるようなチームですからね
異常ですよ笑
ただその中でGarciaが出てるのはスゴイですね
日本でも有名ですよね
知らないですかね…
日本が華麗にルカレット(スピン)やられてる動画のあの人ですよ笑
さぁ試合について書きますか
立ち上がりは五分五分むしろPSGだったのですが
退場で一気に流れをもっていかれます
バルサは非常に効果的なDFが出来ていて
バックプレイヤーへのプレッシャーの掛け方
それに対するポストへの対応
フリーの選手に対する位置取りなどが完璧で
カウンターが決まりまくります
それに対しPSGのDFは全く機能しません
正直言って雑なクロアチア勢
バックプレイヤーにしっかりプレッシャーをかけても
ポストのDFが甘く当たれているのに落とされる
ポストを気にし過ぎて完全に撃たれる
切ったポストに対して後手になる
などボロボロもいいとこです
さらにPSGのミスの多さ…
DFが気になるのかもしれないのですが
多すぎる…
バルサのキーパーSterbikは後半途中足を痛め途中交代するまで50%近いセーブを見せ
確かにスゴイがそれ以上にPSGのシュートが
冴えない部分も見受けられた…
後半PSGは速攻の形が少し増え
サイドからの得点を重ねるものの
DFがどうにもならない
前半9点に対し
後半は19点取るものの追いつける気配は一切なく終わった
特にこの試合
Hansenは良いところなしだった…
シュート同様に魅力なのは
広い視野と正確なパスによるアシストだが
一切見ることは出来なかった
完成度の高いハンドボールを見せつけたバルサ
後半こそ19点取られているが
昨年に比べDFがかなり安定していると感じた
今年はやはりバルサが取るのだろうか…
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