被災地を巡り、最後に目指したのは大槌町、浪板海岸。
砂浜の奥行きは狭いけど、夏に限らずサーファーとかも訪れる海岸。
夏には遊びに来たなあ。
ビーチパラソルが風で吹っ飛ばされて困ったっけ。
現状は
砂浜は消え失せ
そこら辺にガラス、食器の破片が散らばる。
ホテルも被災。
一体どのくらいの波が来たのか。
なのにやっぱり海はキレイで…。
このキレイで穏やかな海が、ただ日々を一生懸命生きていた人たちやたくさんの思い出を連れていったのか。
ふと見ると、海水に浸かったであろう場所に花が咲いていた。
時間の流れは残酷で、世間の人たちから津波の記憶を薄れさせていく。テレビはどうでもいいニュースばかり。
いつまでも塞ぎこんではいけないけど、くだらない話で大切なことをかき消さないでほしい。それは何にでも言えることだけどね。
岩手を離れるとき、おみやげにかもめの玉子を買っていった。
かもめの玉子のさいとう製菓も被災した。でも、復活して、また食べることができた。
このおみやげも、いつもあって当然の物だった。でも今回は違う。
感謝をし、いつも以上に味わって食べた。
岩手に来た際はぜひ食べてみてください。
うまいこと言えないけど、生意気だけど、
東北は強い!
そんな東北に生まれ、東北人であることを誇りに思います。
そして、思いでの場所、絶対忘れないから!!
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