最後は大槌へ。
ここは元カレが住んでいる街。
思い入れも強い。
津波の後、テレビの映像を見て助かってないと本気で思った。
でも生きていてくれた。
大槌病院。
国道45号線を越えて船が転がる。
町長さんが遺体で見つかった薬王堂。役場の辺りからはだいぶ離れている。
吉里吉里のほうもだいぶ被害がひどかった。
岩手の沿岸部は、リアス式海岸の地形のせいで平らな部分が少ない。
移動も海沿いっていうよりほぼ山道。
そんな場所だから平地はどうしても希少となるのか、住宅や重要な建物は低地にあることがほとんど。
でもその分、とても高い防波堤が張り巡らされていたし、正直それで大丈夫なんだと思ってた。
これからは考え方を変えなきゃいけないんだろう。
でも、容易じゃない。
大槌、続く。
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