前回の続きです。まずこちらが完成形になります。

 

 

Part2では配線と仕上げの詳細を紹介します

 

改めて材料です

 

 

・スピーカーユニット(ツイーター付きユニット&小型ユニット)

 

・オーディオ配線

 

・配線コネクタ

 

3.3uF両極性コンデンサ

 

・ビス、ナット

 

 

確認を終えたところで早速詳細の紹介です

 

まず配線は端子に銅線を簡単に取り付けた後、このようにセッティングします。

 

 

 

 

【配線の長さの目安】※使用箱サイズ 縦35㎝×横20㎝弱×奥行25㎝

 

大型ユニット(+、-)ーコネクタ間

小型ユニット(-)ーコネクタ間

はどちらも40㎝を意識すると良いでしょう

 

多少複雑に見えますが

小型ユニット(+)ーコンデンサ間

コンデンサーコネクタ間

は20㎝を意識すると整理しやすいです。

 

銅線をV字にしている配線も15~20㎝を意識すると整理しやすいです。

 


裏面、箱の内部はこんな感じです。

 

今回、大型ユニットツイーター付きなので内部は特にこだわりを入れませんでした。

※箱内部で宙ぶらりんにならない様、コンデンサはガムテープ等で固定します

 

 

ちなみに箱の裏面はこんな感じです

 

 

 

 

これで詳細の紹介は以上になります。ひとつの参考になれば幸いです。

 

 

⚠️この構成の注意点⚠️

まずそれぞれのインピーダンス(目安)がコンデンサありで高音 2.9Ω~ 中音 3.7Ω~ 低音 4Ω

※AI調べ

 

4Ω~推奨のアンプで使用する分には影響はほとんどなし

コンデンサを外すと高音~低音域すべてのインピーダンスが2Ω(目安)となるため注意が必要。

 

 

↓音声比較↓

 

こっちがはめ込みしたもの

 

 

こっちははめ込み前

 

※どちらも環境、設定、撮影端末は同様のものを使用