「働き○ン」見てます。リアルタイムで見れないので録画で。
今回の話はちょっと身につまされるお話でした。


私の仕事も、人から見たら理解できないような、どうしてそんなこと仕事にしてるのって思われるようなことだと思う。
この仕事をしなくなっても困る人はいないだろうし、代わりにやってくれる人もいくらでもいる。
でも、人にどう言われようと、どう思われようと、私の仕事を楽しみに待っていてくれる人がいるのも事実。
一握りの人たちにしか楽しんでもらえなくても、その一握りの人たちが待ち続けてくれる限り頑張りたいものです。


周りに「私はこの仕事のおかげで生きていられるんだと思う」とよく言ってしまうんですが、それは本心で。
この仕事があったからこそ、今こうして生きていられるんだと強く実感してます。
辛いことや苦しいことがたくさんあったときにも、この仕事に向き合っているときは一心不乱になれた(当時はまだ本職にできるほどじゃなかったけど)
何もかも失って、生きるってことがすごく辛かったときに初めて結果を残せて、「ああ、私生きててもいいのかな」って思えたんです。


大げさって思われちゃうかもしれないけど、私にはこの仕事しか残ってないと思う。
趣味や日々の楽しみがまったくないわけじゃないけど、それを心の支えに生きることはできない。性格的にそこまでのめりこむことができないんで(笑)
仕事は生活のためだって割り切っている人も多いと思うけど、生活時間の大半の時間を費やして頑張ってるコトを、それだけの価値しかないものだと思うのはちょっと寂しいですよ。
どんな仕事であれ、その仕事を誇れたらいいなと一社会人として思います。


…なんて偉そうに言ってるけど、このところのサボり体質は如何なものか、自分!(爆笑)
せっかく仕事としてやれてるんだから、もっと頑張ろう!



あ、上のドラマの中でキラリと光るキャラたちも大好きです。
今回のオマケ(?)の沢村さん、いい味出しすぎです! 納豆巻きで歌っちゃってるし!(爆)
今後も楽しみに見たいと思いまっす!