羽田空港の国際化でフィリピンがこんなに身近になっていたとは!
penという雑誌をご存じでしょうか?
知的でスタイリッシュな大人男子向けの情報誌。
おおっ!という僕のツボに嵌るテーマをよく掲げてくれます。
(ちなみに前号のテーマは“ブラジル”、もちろん購入:笑)
そんなpenが取り上げた最新号のテーマは“エアライン”。
飛行機好きな僕が買わないわけがありません。
早速読んでみます。
冒頭に羽田の国際線に関する特集。
大幅な増便によって、どれほど利便性が増したかを具体的な例を挙げながら説明してくれます。
むむっ!
『美しすぎる海に感動!2泊3日ボラカイ島。』とあるじゃないですか!!
そうなんです、羽田を深夜1:30に発つPALのマニラ行きに乗り、早朝に到着。
AM7:00発のカティクラン行きに乗り、1時間後に現地入り、というモデルケースでした。
何を今更、という方もいらっしゃると思いますが、僕のアタマの中では“フィリピンへは成田から行く”という概念がこびりついていたようで、まさに盲点。
幼子を連れた家族旅行という立場から、僕はカリボ経由・ボラカイ行きの“長さ”にちょっと抵抗がありました。
そこで、マニラに1泊して翌朝のフライトでカティクランを目指す、というプランを当ブログで何となくお勧めした事があります。
同日着にこだわって長時間の移動と待機を繰り返し、へろへろになって現地入りするよりは、午後イチにマニラに入ってプールやモールなどでのんびり過ごす。
そして余裕を持った翌朝のフライトでリゾート入りを果たす。
同日着との時間の差は“睡眠時間”ぐらいで、実動的な滞在時間にさほど影響もなく身体にもラク、という案でした。
ですがこの深夜便の登場で様子がガラリと変わりました。
移動中に睡眠を摂り(若干短めですが)、目的地での滞在時間を最大値まで上げることが可能となったのです。
恐らく早朝のイミグレーションは日中より混雑していないのは明らかだと思われます。
また、スカイスキャナーで調べてみると国内線も朝早くからバンバン飛んでいて、早ければ早いほど料金も割安。
最近気になるアロナビーチへのアクセスにももちろん影響があります。
かつては午後にマニラ入りしたあと、ダッシュでイミグレを通過し国内線のターミナルから乗継便へ。
その慌ただしさたるやドキドキものなのが容易に想像できます。
子連れの場合、「お父さんウンコ~!」なんて言われたら、間に合わなくなってしまう可能性も(笑)
ですが深夜便の登場でそんな心配もなくなってしまいました。
いいぞ、羽田!
フィリピンとの距離がさらに近くなってうれしい僕でした♪
