ラジオの前の皆さん、こんばんわ。嵐の櫻井翔です。
さっそくですが、本日4月15日、何の日かと言いますと、ヘリコプターの日となってます。
全日本航空事業連合会が1986年、昭和61年に制定。
ヘリコプターの原理を考え出したレオナルド・ダ・ビンチの1452年の誕生日と。
ヘリコプターの重要性をPRし、第二の空の足として認識してもらうことを目的としている。
ヘリコプターが本当に空の足として使えたら、そうとう便利ですよね?
渋滞ないもんね。だってね。
近況です。長いです、この話。
先日、海外から友達が来てまして、日本をまたアテンドしようと、東京の陣。
どこ連れて行こうと、ものすごい悩む訳ですよ。
日光かと。ちょっと時間ないなっと。
いろいろ考えて
東京ワターっつてもなぁ~。
皇居も入れるし、皇居もいいかなって思ったんだけど。
結局、鎌倉行ったんです、で、鎌倉行って、まあ、その大仏見てね、
俺、初めて行ったんだけど、大仏、中とか入れるの知ってました?
ね?俺、初めて行ってビックリした。
鶴岡八幡宮とか行くのは感動した訳なんですけど、
総勢アテンドチームと来てる人たち含めて6人だったの。
車一台じゃ入らないと、で、俺、恥ずかしながら、
初めてレンタカーをしてみたんですよ。
でね、余裕シャクシャクで、日曜日だったんだけど、
まあ大丈夫だろうと当日電話したらどこも車つかまんないわけ。
レンタカーってこんな需要すごいんだと思って、で、
「6人乗りの車ないっすか」
って言ったら、
「10人乗りならある」
って、まあ大きい分ならって、
「10人乗りお願いします」
って言ったら、ロケバスみたいなの来て、ドォーーワーーン!
内輪さ、半端ない、もう~、鎌倉まで運転すんのに、
曲がるにももう左も右も、内輪さがすごくて、
そう、すごく大変だったんです。
という話です。
でね、まあ、それについて、色々思ったことがありまして、その友達と話してて、
その海外行ってた奴と海外から来てる人と、いろんな話をしててね。
一つの結論があって、「日本のパスポートはスゲー」って話になったの。
どういう話かっていうと、海外から日本に来るときに、
保証人を立てて、大使館の人と連絡を取り合ったり、
また、デポジットでいくらか払わなければなんなかったり、
その額が50万だったり、100万だったりするんだけど、
払わなきゃなんなかったり、ましてや、ビザがおりるのに何ヶ月も掛かると。
それは、逆に言うと、日本の審査が厳しいって事でもあるんだけれども。
で、またもいっこ逆に言うと、
日本からどこか外国に行くっていう時にすごく大変な思いしたって、
今んとこ、僕はなくて。
日本のパスポートってすげーんだなっとっ。
だから海外行って、向こうで会った友達とかに、
「日本おいでよ。たまには、こっちからおいでよ。」
ってなかなか気軽に言えねえなって結論に1個辿り着いたわけですよ。
と言うわけで、えー、そんな、結構ね、充実だった。
鎌倉、ほんと楽しかったですよ。
充実な日々を過ごしております。
今週の一曲です。
嵐の新曲でございます。松本くんドラマ「バンビーノ」の主題歌となっております。
えー、ちょっと、なんていうんですかね、すごくポジティブで、
前のlove so sweetと世界観がちょっと違うと言うか、
まあまあ、聴いてもらったほうが早いですかね。
聴いていただきましょう。5月2日にリリースします、
嵐、19枚目のニューシングルです。
嵐で「We can make it」
♪嵐 We can make it♪
5月2日発売、嵐、「We can make it」でした。
(ここで、クールビートセレクションですが、すみません、省かせて下さい。)
【リスナーズビート】
ラジオネーム「りょうこ」さん
実は、私は嵐ファンではないのですが、
「いつまでも」を作曲した多田慎也さんのファンで、
多田さんの曲が嵐のカップリングになると知ってから、
いろいろ嵐関係を見させていただいて、嵐も大好きになりました。
多田さんは、自分の楽曲を嵐が歌ってくれたことが、
ほんとにほんとにうれしいらしく、自身のブログでも、
「今までの人生の中で一番うれしいことだ」って言ってました。
「また一緒にお仕事できる日が来ることを心から願ってます。」と、
何度も言っていますし、私もファンとして、
その日が来ることを心から願わずにはいられません。
楽曲に関しては嵐の皆さんの一存で決めらることではないことは、
重々承知してますが。
どうか、また、是非、多田さんの曲を歌ってくださるように、
多田ファンのささやかな望みを叶えてくださるようにどうぞよろしくお願いします。
えーーーー、ありがとうございます。うれしいですね。
「いつまでも」Love so sweetのカップリングの曲で、
僕もラップ書かせていただいたんですども、
メンバーも気に入ってる曲だったので、とてもうれしく思います。
やっぱり作家さんって、
曲を提供してくださった方に会う機会ってなかなかなくて、
デヴューしてすぐぐらいの時は、コンサートとかに来ていただいて、
会う機会があったんだけど、なかなかないんですよね。
なんで、あのう、先日、今度発売するWe can make it、
僕がレコーディングした後に、ちょうどそのー、
僕らの曲でギター弾いてくださってる方が、
ギターのレコーディングで来てて、
それも2年、3年を経てやっとお会いできたっていう。
多田さんにもいつかお会いしたと思いますけど、
うれしいですね、どうも、ありがとうございます。
続いては「スミレ」さんから
ラッパー翔くんにお聞きしたいことがあります。
来る子供の日に、通っていた高校関係のライブイベントで
ベニーKのコピーバンドをやるんです。
ボーカルが2人という構成で、
私がメロディー、友達がラップを担当することになりました。
ラップの部分では、私の出番がほとんどないので、
原曲にはない合いの手(韻を踏んでる歌詞を一緒に歌うなど)入れようかどうか悩んでます。
ラッパーの立場としては、
合いの手は邪魔だと思いますか、
それとも、うれしいと感じますか?
ラッパーの気持ちを教えていただければと思います。
わかんないですよ。
ラッパーの総論として受け取られるとちょっと困るんだけど。
でも、僕は、コンサートで歌うときは、
基本的に自分の入れた合いの手のチャンネルは残してるんですよね。
やっぱり、そのー、韻のところで、リズムを送って膨らませる訳ですから、
そこの合いの手があったほうが、曲のメリハリがつくかなって思って、
僕はコンサートの時に自分でレコーディングした合いの手のチャンネルは残しておいて、
真ん中で歌っている自分の主メロの部分を抜くっていう形でやってますね。
そうすると、結構、抑揚がハッキリ付いていいので、
まあ、合いの手入れた方がいいんじゃないかなと、僕は思っております。
続いてラジオネーム「みかん」さん
翔クンは、「サクラ咲ケ」や「NA・NA・NA」などで、
ラップしてますが、速いラップで噛んだりしないのですか?教えて下さい。
えーー、いまんとこ、噛んだ事はないんですけど、
今度発売するWe can make itの初回盤に入る「フューチャー」って楽曲があって、
ものすごい速いロックの曲なんだけど、
それにラップを乗せてまして、
その感想は、今まで、「NA・NA・NA」とかは、
目じゃないくらい速くて、自分で書いて、このリズムでどうしても行きたいと思って、
自分で書いて、レコーディングブース入ったんだけど、
もうそれこそブースの中で噛みまくって、全然歌えず、
で、文字を一つ二つ削ってって、精査してって、形になった楽曲なんだけど。
すごい速い!ちょっと楽しみにしててもらいたいぐらい速いですけども。
歌えるかどうか、わかりません。楽しみにしてください。
続きまして、ラジオネーム「ゆりな」さん
私は今、中2で、今年修学旅行に行きます。
普通なら中学の修学旅行と行ったら、京都・奈良ですよね。
でも、私の学校は青森に行くんです。
俺も青森だった気がするなぁ~。
しかも農家に泊まってくるんです。
そこで、翔クンにお願いがあります。
いつも「まごまご嵐」でおじいちゃん、おばあちゃんと
すぐ仲良くなれる翔くんにどうれば打ち解けられるか教えて欲しいんです。
これねー、僕、最初の時に思ったの。
やっぱり、目上の方だし、一番最初のロケの時とか、
ガチガチに敬語で臨んでいったんだけど、
まあ、孫になるって大前提があるから成り立つのかもしれないけど、
おじいちゃん、おばあちゃんとかは、変に敬語とか使うよりも、
もう、タメ語っていうか、最低限の礼儀わきまえて、
普通に話してた方がスーって普通に受け入れてもらえるんですよね。
それは、「まごまご嵐」で学んだことなんだけど。
もちろん、同じ歳の視点って言うわけではなく、
言葉使いとしてはね、普通に話した方がスーっと受け入れてもらえる。
敬語で話すと壁を作られる、というのを僕は、
「まごまご嵐」で学んだ一つのことでしたね。
なんで、自分のおじいさん、おばあさんと話すような感じで話すと、たぶん、
すぐ、打ち解けられるんじゃないかな、とそんな風に思っております。
(コーナーの紹介省略します)
【エンディング】
黄色い涙の公開スケジュール、サントラ、ナビゲートDVDのインフォメーション。
ドーム公演、のインフォメーション。
(京セラドーム公演のお知らせのあと)
って、これ、来週?おーーーーーー!
すぐですねぇ~。楽しみですね。
いよいよ始まります。楽しみにしていてください。
・
・
・
お相手は嵐の櫻井翔でした。ばいばいっ!
♪涙の流れ星~黄色い涙オリジナルサウンドトラックより~嵐♪
