こんにちは❣️


今日は立春ですね🌸  

(↑今年は明日、2月4日だそうです)



昼間のおひさまはやわらかい暖かさで、冷たい風の中にも少しだけ春を感じてワクワクします。

じつは今日は私の誕生日でもあり。。。

気持ち新たに、元気に、いろんなことに挑戦したいなぁ〜っていう気分になる日なのです爆笑



さてさて


私の母、ばばちゃんは、進行性核上性麻痺という病気もあり、歩くことが難しく、要介護3です。

昨年は、何回も転倒しましたえーん



認知機能は低下していないので、トイレに行きたい!と思ったら、がんばって行っていたんです。


私のいない時は「紙パンツにしてね」と伝えていても、どうしても紙パンツにするのが嫌で、行く。ベットとトイレはすぐ隣りなのですが、往復で1時間かかることもあり。。。戻ってくる時にベットにたどり着く前に力尽きて転ける。。。ということが何度もありました。


ポータブルトイレも検討したけど、スペース的にも難しく、本人は「歩きたい」という気持ちも強かったので、がんばっていました。



昨年の12月のある日、デイケアでリハしてもらったらすごーく調子が良くなったらしく、帰宅後にいつになく足を動かし過ぎて、足を痛めてしまったばばちゃんえーん立ち上がることが難しくなりました。




もうひとりで歩くのは、とりあえずやめよう。



本人も、さすがに納得な様子(笑)

ということで、これまでよりも小さいタイプの車椅子を借りて、家の中でも車椅子を使うことにしました。



トイレは狭くて、車椅子から便座に座り直す時など、体の向きを変えるのも難しく…しばらく私は何度もギックリ腰を繰り返しガーン

手すりにしがみつく母と何度もケンカをしムキー


どうしたらいいのやら…と、ため息の日々。。。



気づけば1ヵ月がたち、


母も私も、コツを得ました照れ



まるでダンスをするかのように、持ち上げるのではなく手を添えて、母のタイミングに合わせて足をずらして、私の太腿で支えるように押しながら向きを変える音譜



トイレに行くタイミングも、ルーティンになってきて、私が無理な時は紙パンツでもOKになってくれました。転倒する心配も減ったので、私としては安心ピンクハート



また歩けるようになってほしいですが、何とか日々のトイレ問題が落ち着き、ほっとしています。

のんびりリハビリして、歩くことと車椅子と、併用できるようになるといいなぁと思っています。




変化に対応することは、壁にぶち当たった気分にもなるけれど、手探りでも少しずつ、今を良い方向にしようとすることを、母が一緒に経験させてくれてるのかなぁ〜なんて思ったりしてグラサン



母のトイレのいろいろをしながら「産んでくれてありがとうねニヤリ」と言ったら母が「いゃ〜」と笑い、2人で大笑いしたのが本日のハイライトですロケット