ファンサカ向上講ぢゃ 【第三回】 | Jリーグを楽しんで、totoも当てるブログ

ファンサカ向上講ぢゃ 【第三回】

こんばんは、講師のlayです。

前回は中途半端なところで終わってしまいましたので、

講義が待ち遠しかったのでは?早速講義に入りましょうかね。



前回は、ベンチの選手にfpが入らないのであれば、


「資金が勿体無いので11人以上は選ばなければよいのでは?」


という疑問に、ベンチの選手にもチームに貢献できることがある。

という所で終わりました。そして、


★決められた資金があり、それをやりくりする


というテーマとも絡めて講義していきますね。

決められた資金というのは5億円です。

5億というのはかなりキツいです。

Yahoo!も上手いことバランス取りましたねw


代表選手やスーパーな活躍をしそうな選手を選んでいくと、

とてもじゃありませんが資金が足りません。

最初は思うような選手を獲得出来ないかもしれませんが、

資金は増やすことが出来ます。

そうなれば、年俸の高い選手を多数獲得できるようになります。


さて、ベンチの選手が貢献できることですが、


「ベンチの選手であっても、ファンタジー年俸※ はその増減が

 反映されるので、年俸が安い選手を入れておけば資金upに繋がる」


ということです。つまり、

ベンチに置いていた選手がfpを獲得しファンタジー年俸がupすれば、

そのup分はチームの資金に加算されるのです。


もちろん、高年俸選手はそれだけ活躍する確率があるという意味ですから

全て高年俸の選手で揃えることも一つの手です。

しかし、高年俸の選手はよほど活躍しないとfpが貰えません。

結果、資金がいつまでたっても増えず、毎節編成に苦しむ事になります。


一方で、低年俸の選手は少しのfpで年俸がupします。

例えば、ファンタジー年俸が3000万のA選手を獲得し、

試合で活躍してゲームポイントを6ポイント獲得したとします。

ファンタジー年俸算出表 により、このA選手の年俸は20%アップするので

3600万となります。

ここでA選手を放出すると3600万円が戻ってきますので、

資金が600万円upしたことになります。

3000万でA選手を獲得 → 試合 → A選手のファンタジー年俸は3600万に → 3600万でA選手を放出 → 選手獲得資金600万アップ

このように、選手の獲得と放出を上手く行えば、選手獲得資金が増え、

思うような選手を獲得できるようになります。


さて、今回はここでお終いです。

次回はあるチームの編成を見て、今回の復習をしてみましょう。

次回もまた読んでくださいね星



※ファンタジー年俸

実際の選手の年俸とは無関係です。

ファンタジーサッカーでは、選手を獲得したり放出する際の

「架空の通貨」として、ファンタジー年俸を使用します。