ヘルニア発症のため、歩けなくなってしまったレイちゃん。

若い時に歩けなくなったためか、幸いガッツ体力もあり、あっという間にオットセイのように移動出来るようになりました。



時にはその形で走る?(結構なスピードでダッシュ)…事ができるようになり、かなり上半身がマッチョになりました。私が思うに、アラジンの、ランプから出てきたジーニーのよう。
そう言う事なので、階段などは上れませんが、家の中では余り不自由はないようです。

散歩ですが…そもそも歩けた時から
内向的で、あまり散歩をしたがりませんでした。今も基本的には同じなので、散歩の事で悩む事ないですかね…。

でも当 初は何とか外を走れるようにと…

車椅子を、かね大枚はたいて用意しました。
しかし、本人(本犬)に着けたら、怪しんで微動だにしないではありませんかなっ・・・なんと!
とてもガクリ悲しいことではありましたが、仕方がありません。今ではこの車椅子、玄関のオブジェとなりました。

大丈夫なのが、この…





歩行補助ベルト。 これだと、イヤじゃないらしくかなり歩きます。
ただ、下半身を吊って歩かせるので、前足に負担がかかりそうで長距離は無理かな、と思っていますが。
お天気のよい日は、家の前をこれでチョロチョロです。

ジャックラッセルのうーはお散歩命なので、朝夕散歩が欠かせません♪
本当はレイちゃんも一緒にチョロチョロできるといいのかなですが、補助ベルトじゃあ、うーのスピードには無理ですね。

最近では、犬用ベビーカーみたいなのがたたくさん安くなって出てるので、時々ネットで見たりしてますちびまる子ちゃんルンルン

次回は、そんなこんなのリハビリについて…










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