○予告

ハーヴェス王国の要人が公務中、彼の秘書と行方不明になった。

事件の黒幕の潜伏先である廃墟を調査した結果、議員の連れ去られた先が判明した。タイムリミットは満月の夜、つまり今夜。敵を倒し、議員を救出しよう。

 

○人数

3-4人

※3人の場合、フェロー(ビアンカ)を参加させる

 

○作成レギュレーション(→「Ⅲ」72頁)

冒険者レベル7-8

 

○書籍

ルールブック「Ⅰ」~「Ⅲ」

モンストラスロア

※2026年1月に開催されたオフセッションTRPG卓シナリオです

 

以下、シナリオ本編です(ネタバレ注意!)

○目次

1 序章

2 平原

3 坑道

4 決戦

5 終章

6 日記

 

1 序章

 

夜が過ぎ、朝を迎えた。

 

ビアンカは、どこかで拾ってきた魔晶石(3点)を全員に配っている。

 

ビアンカ「今夜は満月よ」

 

その声からは、緊張を感じられる。

 

ビアンカ「日没までに救出しないといけないわ」

 

窓の外を見た。快晴の空。今夜は、月が見えるだろう。

 

そして、儀式が行われる。

 

議員がワーウルフに洗脳され、計画を内部から破壊する傀儡となる。

 

ビアンカ「必ず阻止しないと」

 

出発の時間だ。

 

最後の戦いが、待っている。

 

2 平原

 

平原を進む。

 

朝日が昇る。草原が金色に染まる。ビアンカが呟く。

 

ビアンカ「美しい光景ね」

 

そよ風が、吹き抜ける。

 

彼女の金色の長い髪を、風が優しく包む。

 

ビアンカは立ち止まり、振り返って言う。

 

ビアンカ「自然を開発するということは、動物たちの居場所を奪うことなのかな?」

 

その言葉には、この冒険で彼女が感じてきた葛藤が滲んでいた。

 

3 坑道

 

太陽が頭上に差し掛かった頃。

 

洞窟が見えてきた。地図を確認する。

 

ビアンカ「ここね!洞窟の入口よ」

 

○GM向け記載事項

探索判定(目標値11/15/19)を行うことができます。

11以上:比較的新しい3人分の足跡が中へと続いている

15以上:金色の長い髪が落ちている

19以上:そして、1人分の足跡が中から出て行っている

ここから先は、暗闇対策をしなければ、あらゆる行動判定に-2のペナルティ修正を受けます。

 

洞窟の入口は暗い。

 

松明を掲げて進む。

 

石畳の廊下が続く。湿っぽく、冷たい空気が流れる。

 

足音だけが静寂を破って響く。

 

ビアンカ「気をつけて。罠があるかもしれない」

 

その言葉を、言い終えるか終えないかのうちに。

 

ビアンカ「っ!」

 

足元に嫌な感触だ。

 

○GM向け記載事項

罠回避判定(目標値11、非自然環境)を行います。判定の結果は、個別に決定します。

成功:とっさに飛び退く。足元の石が落ちる。落とし穴だった。危機一髪。

失敗:重力が襲いかかる。視界が暗転する。あなたは落下する。

失敗すると、30点の落下ダメージを受けます。受け身判定でダメージを軽減できます。

以下は、誰か1人でも失敗した時の描写です。魔晶石は、落ちた人数分だけあります。

ビアンカ「大丈夫?すぐ助けてあげるから!」

上からビアンカの声が聞こえる。

痛みに耐えながら、立ち上がる。幸い、骨は折れていない。

周りを見渡すと、穴の底には魔晶石(5点)が落ちている。

罠の仕掛け人が、隠していたのか。

それとも、以前の犠牲者の遺品か。

ともかく、役に立つだろう。

罠に嵌まった者をロープで引き上げると、一行は再び進む。

 

坑道を進んで行くと、広間のような場所に出た。

 

奥に扉がある。扉は閉ざされている。

 

○GM向け記載事項

探索判定(目標値11/15、非自然環境)を行います。

11以上:扉は施錠されているが、鍵穴は見当たらない。破壊することも困難に感じる。

15以上:よく見ると、風化しているが、扉に文字が刻まれているようだ。

交易共通語と汎用蛮族語、ライカンスロープ語で以下の文言が書かれています。

「開け、ゴマ!」

 

4 決戦

 

合言葉を唱える。

 

「開け、ゴマ!」

 

扉が輝き、重く低い音を立て、ゆっくりと開いていく。

 

扉の向こうには、広大な石造りの部屋が広がっていた。

 

天井は高く、中央に獣人のような男と、人間の神官の女の後ろ姿が見える。

 

そして奥に、縛られた獣人の男性の姿。

 

獣人の男が、振り返る。

 

「お前たちが来ることは予想していた」

 

その声は落ち着いている。恐怖はない。ただ、決意を感じられる。


「だが、お前たちがこの地を奪うことなどできない」


彼は一歩前に出る。


「人族。お前たちはここで死ぬ運命にある」


彼の姿が変化する。


狼人間だ。


咆哮が、洞窟を震わせる。


ビアンカ「これが、最後の戦いよ!」


交渉の余地はない。


○GM向け記載事項

異常感知判定(目標値11/15、非自然環境)を行います。

11以上:神官の女は、狼人間に従っているように見える

15以上:彼女は、狼人間を倒せば投降するだろう

神官の女は、かつて狼人間から儀式を受け、仲間となった14歳の少女です。

ワーウルフは独自に繁殖することができず、人間を攫って特殊な儀式で仲間にします。

神殿の孤児院出身の彼女を里親として引き取ったのは、人身売買を行う犯罪組織の構成員でした。狼人間は、まだ幼い神官の女を将来のパートナーとして犯罪組織から買ったのです。

 

アルボルエルダー(→「ML」86頁)

知名度18、弱点値21

ワーウルフ(→「ML」81頁)

知名度11、弱点値16

※〈剣のかけら〉を8個追加する

邪教の高司祭(→「ML」215頁)

知名度13、弱点なし

※ダルクレム信仰

 

では、戦闘準備をどうぞ。

魔物知識判定(18/21、11/16、13/なし)をどうぞ。

先制判定(目標値18)をどうぞ。

 

狼人間は苦悶の叫び声を上げると、その場に倒れ伏す。

 

狼の姿が、消えていく。

 

人の姿へと戻っていく。

 

彼は、天井を見上げていた。

 

血が流れている。致命傷だ。

 

「この地に住む者がいることを、忘れるな」

 

その目が、静かに閉じる。

 

ビアンカは、何も言わなかった。

 

男性が捕らわれている。議員だ。

 

○GM向け記載事項

病気知識判定(目標値11/15)を行います。

11以上:意識ははっきりとしている。

15以上:軽度の擦過傷、および脱水症状がみられるが、重傷ではない。

 

ロープを解き、水を与える。彼は、感謝の意を述べる。

 

議員が話し始める。

 

「シャーロットと共に拉致された。狼人間は私を縛り、ここに監禁した」

 

シャーロットについて尋ねると彼は答える。

 

「シャーロットは、狼人間が寝ている隙に逃げ出したのではないか。賢い子だ」

 

議員は続ける。

 

「今夜は満月だと言っていた。何か儀式を行うつもりだったようだ。間に合ってよかった」

 

間に合ったようだ。

 

儀式は阻止された。

 

依頼は達成だ。

 

○報酬

9000G

3650経験点

3成長

〈剣のかけら〉17

 

5-1 終章(妖精ペリを撃破せずに救出成功)

 

脱出していた秘書のシャーロットは、当局に保護されていた。

 

数日後。ギルドで一息ついていると、ビアンカが嬉しそうに駆け込んできた。

 

ビアンカ「ねえ、聞いてよ!」

 

彼女は興奮を抑えきれない様子だ。

 

ビアンカ「この前、バーでシャーロットに会ったわ!」

 

シャーロット。議員秘書だ。

 

ビアンカ「無事でよかったねって言ったら、シャーロットも喜んでくれた。それでね」

 

ビアンカの目が輝いている。

 

ビアンカ「議員が秘境に保護区を制定してくれたんだって!妖精の住処が奪われずに済むって」

 

保護区の制定。

 

議員は、この件で何かを学んだのだろう。自然にも、住む者がいる。それを無視して進める開発は、必ず抵抗を招く。

 

ビアンカ「私も妖精が好きだから嬉しいって言ったら、シャーロットもすごく喜んでくれた」

 

ビアンカは幸せそうだった。

 

ビアンカ「なんだか、シャーロットと話していると、まるで妖精とお話しているような気がしたわ。また会えたらいいな」

 

彼女は気付いていなかった。

 

シャーロットが妖精であることに。

 

シャーロットが黒幕であることに。

 

そして、シャーロットの計画が成功したことに。

 

誘拐と脅迫を受けて、議員は保護区を制定した。

 

シャーロットの目的は果たされた。

 

妖精の勝利だ。

 

だが、その方法は正しかったのだろうか?

 

窓の外を見た。風が吹いていた。

 

今日も、森に光が降り注ぐ。

 

妖精たちは、静かに微笑む。

 

やがて、夕日が街を染める。

 

橙色の光が、全てを優しく包み込む。

 

光の中には影がある。

 

経済発展と環境保護。

 

街の人族と森の住民。

 

どちらが正しいのか。それは分からない。

 

ただ、それぞれが信じる道を進むだけだ。

 

5-2 終章(妖精ペリを撃破して救出成功)

 

だが、脱出していたはずの秘書シャーロットは、発見されなかった。

 

数週間後。マスターは、カウンターで新聞を読んでいた。

 

マスター「秘境に保護区を制定、か」

 

保護区の制定。

 

議員は、この件で何かを学んだのだろう。自然にも、住む者がいる。それを無視して進める開発は、必ず抵抗を招く。

 

ビアンカ「それは、妖精の住処が奪われずに済むってことなのかな?」

 

ビアンカは複雑そうだった。

 

ビアンカ「シャーロットが見つからなかったのは、残念だったけど…」

 

彼女は気付いていなかった。

 

シャーロットが妖精であることに。

 

シャーロットが黒幕であることに。

 

そして、シャーロットの計画が成功したことに。

 

誘拐と脅迫を受けて、議員は保護区を制定した。


シャーロットの目的は果たされた。

 

彼女の命と引き換えに。

 

彼女は、冒険者たちによって討伐され、命を落とした。

 

窓の外を見た。風が吹いていた。

 

今日も、森に光が降り注ぐ。

 

妖精たちは、静かに微笑む。

 

やがて、夕日が街を染める。

 

橙色の光が、全てを優しく包み込む。

 

光の中には影がある。

 

経済発展と環境保護。

 

街の人族と森の住民。

 

どちらが正しいのか。それは分からない。

 

ただ、それぞれが信じる道を進むだけだ。


5-3 終章(失敗)

 

依頼から4日目の朝。

 

治安維持隊からギルドに連絡があった。

 

「議員を無事保護した」

 

依頼は失敗に終わった。

 

議員は自力で脱出した。彼は、そのように治安維持隊に話している。

 

「蛮族に拉致されたが、見張りの隙をついて逃げ出すことができた」

 

それが、公式の記録だ。

 

だが、それは嘘だった。

 

闇に葬られた真実。

 

儀式は、行われた。

 

満月の夜。

 

ワーウルフの洗脳。

 

シモン議員は、もはや彼自身ではなかった。

 

数週間後。

 

議会が開かれた。

 

シモン議員が立ち上がる。

 

「私は、鉄道建設計画に反対する」

 

議会がざわめいた。

 

彼は、計画の推進派だったはずだ。

 

「理由は、貴重な自然環境の保護が必要だからだ」

 

その言葉は正しい。

 

その理由も正しい。

 

だが、その意志は、もはや彼のものではない。

 

議員秘書の控え室。

 

シャーロットは、微笑んでいた。

 

彼女はエルフの姿をした妖精だ。好奇心から議員秘書となったが、秘境の開発計画を知ると、全力で阻止することを決意した。

 

環境活動家と接触。

 

ワーウルフと同盟。

 

議員の誘拐と洗脳。

 

全ては、計画通りだった。

 

冒険者たちは、間に合わなかった。

 

かくして、鉄道建設計画は頓挫した。

 

ハーヴェスとユーシズを結ぶ鉄道は、建設されることはなかった。

 

秘境の開発も、中止となった。

 

森は守られた。

 

妖精たちは、安堵した。

 

シャーロットの計画は、完遂された。

 

だが、それは正しかったのか。

 

多くの人々が恩恵を受けるはずだった鉄道計画。

 

国家の繁栄につながるはずだった開発。

 

それらは全て失われた。

 

誰が正しく、誰が間違っていたのか?

 

誰もが正しく、誰もが間違っている。

 

ただ、一つだけ確かなことがあった。

 

冒険者たちは、もっと速く動くべきだった。

 

満月の夜。

 

どこかで、狼の遠吠えが聞こえた。

 

○GM向け記載事項

黒幕シャーロットの魔物データです。

ペリ(→「ML」188頁)

知名度14、弱点値20

※正体露見=フェアリーテイマー技能

※ルーンフォークに対して透明

 

6 日記

 

森は歌う。

 

風に揺れる葉音は、千年の記憶を紡ぐ。

 

人は進む。

 

鉄の軌道は、未来への希望を運ぶ。

 

妖精は守る。

 

森の住処を、命を賭けて。


人族は築く。

 

この世界を、汗を流して。

 

誰が正しいのか。

 

答えはない。

 

ただ、それぞれが信じる道がある。

 

それぞれが守りたいものがある。

 

それぞれが愛するものがある。

 

あなただけのアイドル

ビアンカ

 

ビアンカの魔法使い姿と満月

 

○記載事項

本シナリオは、シナリオ「妖精の声・後編」の高レベル版です。



○次回

(準備中)


『妖精の声』探索の所要時間の目安について(追記)


本作はゲーム内で時間制限のあるシナリオです。

 

シナリオ進行において、厳密に所要時間を管理する必要はありません。

 

ですが、大まかな超過時間は記録することをお勧めします。

 

〇超過時間の考え方

 

行為判定の再挑戦(→ルールブック「Ⅱ」44頁)を参照します。

 

本作に登場する主要な判定と、所要時間(通常)の関係は、以下の通りです。

 

一瞬

異常感知判定(スカウト、レンジャー等)

見識判定(セージ、バード、アルケミスト等)

 

10

聞き耳判定(スカウト、レンジャー等)

 

10

解除判定(スカウト等)

探索判定(スカウト、レンジャー等)

 

「所要時間:一瞬」の判定は、再挑戦を行うことができません。

 

「10秒」の判定に失敗して再挑戦すれば、次の所要時間は「1分」です。

 

「10分」の判定に失敗して再挑戦すれば、次の所要時間は「1時間」です。

 

例外的に、解除判定は再挑戦が可能な(鍵穴が壊れていない)場合のみ「10分」で再挑戦可能です。

 

「1時間」の判定に再挑戦する場合、次の所要時間は「6時間」です。

 

なお、プレイヤー側から行程を短縮する提案を募るのも手です。

 

たとえば、6時間の睡眠を3時間に短縮できます。

 

この場合、不眠による行為判定へのペナルティ修正は発生しません。HPとMPの回復量が半減します。

 

なお、神聖魔法【ホーリー・クレイドル】を行使すれば、3時間の睡眠で6時間分の睡眠と同じ効果を得ることができます。

 

睡眠時間を3時間に短縮する場合は、行程に3時間分の余裕ができます。

 

なお、ひとたび不眠による不利益が発生すれば、不利益の解消のためには連続して6時間の睡眠が必要です。

 

〇本作の制限時間

 

行為判定の再挑戦を行うことなく、順調に探索を進めた場合、ゲーム内で3日目の午後に議員を発見します。

 

誘拐犯である狼人間が儀式を行うのは、ゲーム内で3日目の夜です。したがって、6時間程度超過すれば時間切れで依頼失敗となるでしょう。

 

行為判定の再挑戦を行った場合、再挑戦で所要時間が1時間以上となる判定については、超過時間を記録するのが妥当です。


『妖精の声』【高レベル版】戦闘の調整について


本シナリオの戦闘の調整のため、2種類のサンプルキャラクターを用意しました。

 

・リルドラケンのファイター

https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=AtykZh

 

・タビットのウィザード

https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=GgUUzT

 

上記のサンプルキャラクターの使用に必要な書籍は、以下の通りです。

 

・ルールブック「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」

・エピックトレジャリー

 

2種類のサンプルキャラクターを2体ずつ、計4体を使用して模擬戦闘を行いました。

 

結論からいえば、前編の戦闘は先攻3ラウンドで、後編の戦闘は先攻2ラウンドでPC側の勝利で終えることができました。

 

ただ、後編の戦闘はアルボルエルダーを妖精使いとして検証しています。森羅導師なら、戦闘準備で防御系の魔法を展開できたため、妖精使いを選択した場合よりも魔物側が有利になったはずです。

 

中編は合言葉で回避する前提の戦闘のため検証していませんが、ペリの回避力は高く戦闘する場合は運要素も大きいです。

 

冒険者が全滅してもペリにとどめを刺されることはありませんが、気絶から目醒めるには通常1時間が必要です。また、10分ごとに生死判定が必要です。

 

操霊魔法【リザレクション】で死者を蘇生する場合、行使に1時間が必要です。

 

全滅した場合は、これらの所要時間を記録すべきでしょう。

 

ペリは魔法の火力や回避力が高く、戦いたい理由がない場合は、なるべく戦わないようにしましょう。なお、妖精を倒しても戦利品は獲得できません。

 

本作の戦闘は、全般的に先制値が高く、先制に失敗する可能性が高いです。

 

いずれの戦闘も〈俊足の指輪〉を破壊することで失敗を成功に変更しました。

 

最後に、検証のメモを記載します。

 

前編

 

**魔物

前線:ギガントボア(頭)(HP124→110→79→65→43→28→33→3→-35)魔法ダメージ+2

前線:ギガントボア(胴)(HP85→71→40→45→7×)魔法ダメージ+2

敵陣:思慮深き森羅導師(HP67→44→49→27→7→12→-10)

 

*PC

自陣:タビット(48→40)

自陣:タビット(48→40)

前線:リルドラケン(75→58→50)

前線:リルドラケン(75→66→58)

 

*魔物知識判定(16/19、11/なし)

タビット(17、19)

タビット(22、17)

 

*先制判定(19)

リルドラケン(14)

リルドラケン(18→20)ファストアクション

 

*順次行動1

タビット

《魔法制御》

主【ライトニング】20(14、23)頭◎動○森○

 

タビット

《魔法制御》

主【ライトニング】24(31)頭◎動○森×

 

リルドラケン

【キャッツアイ】【バークメイル】

[剣の加護/風の翼]

《斬り返しⅡ》

主【近接攻撃】19、21(23→14)

 

リルドラケン

【キャッツアイ】【バークメイル】

[剣の加護/風の翼]

《斬り返しⅡ》

主【近接攻撃】21(31→22)

主【近接攻撃】21(24→15)

 

**順次行動1

思慮深き森羅導師

《魔法拡大/数》

主【フリージングブレス】18(17、9)リ○リ△

【リプロデューサー/ブラッディーペダル】思、ギ

 

ギガントボア(頭)

主【近接攻撃】20×

ギガントボア(胴)

主【近接攻撃】19×

 

*順次行動2

タビット

《魔法制御》

主【ライトニング】25(25)頭◎動×森×

 

タビット

《魔法制御》

主【ライトニング】22(38)頭◎動○森×

 

リルドラケン

[剣の加護/風の翼]

《斬り返しⅡ》

主【近接攻撃】18(27→22)

 

リルドラケン

[剣の加護/風の翼]

《斬り返しⅡ》

主【近接攻撃】24(24→19)

 

**順次行動2

思慮深き森羅導師

《魔法拡大/数》

主【フリージングブレス】18(8)リ△リ△タ△タ△

 

*順次行動3

リルドラケン

[剣の加護/風の翼]

《斬り返しⅡ》

主【近接攻撃】24(27→22)

 

***戦闘終了

 

後編

 

**魔物

前線:アルボルエルダー(HP85→59→25→3→-11)炎属性ダメージ+3

前線:ワーウルフ(HP113→95→69→52→39→17→0)銀武器ダメージ+3

敵陣:邪教の高司祭(HP65投)

 

*PC

自陣:タビット(48)

自陣:タビット(48)

前線:リルドラケン(75→74)

前線:リルドラケン(75)

 

**戦闘準備

ワーウルフ【ストロングブラッド】【ビートルスキン】

 

*魔物知識判定(18/21、11/16、13/なし)

タビット(22、17、15)

タビット(20、19、17)

 

*先制判定(18)

リルドラケン(16→18)ファストアクション

リルドラケン(17→19)ファストアクション

 

*順次行動1

タビット

《魔法制御》

主【ファイアボール】21(26、18)ア、ワ

 

タビット

《魔法制御》

主【ファイアボール】22(34、26)ア、ワ

 

リルドラケン

【キャッツアイ】【バークメイル】

[剣の加護/風の翼]

《斬り返しⅡ》

主【近接攻撃】22(30→22)

主【近接攻撃】21(22→14)

 

リルドラケン

【キャッツアイ】【バークメイル】

[剣の加護/風の翼]

《斬り返しⅡ》

主【近接攻撃】25(28→17)

主【近接攻撃】22(24→13)

 

**順次行動1

邪教の高司祭

主【フィアー】22タ7(魔法行使判定-1)タ4(魔法行使不可)

 

ワーウルフ

主【近接攻撃】19(18→1)リ

主【近接攻撃】19(17→0)リ

 

*順次行動2

タビット

《魔法制御》

主【ライトニング】23(22)ワ◎邪×

 

タビット

行動不可

 

リルドラケン

[剣の加護/風の翼]

《斬り返しⅡ》

主【近接攻撃】20(28→17)


***戦闘終了