例えば(あくまでの仮のモデルケースね)、


何らかの理由で離職しました。


暫くは、就職活動に熱心に取り組みました。


でも、なかなか就職先が決まりません。


生活が在りますからアルバイトを始めました(就きたい職業とは別の)。


で、何らかのタイミングで面接まで漕ぎ着けました。


面接官が謂いました。

「前職を辞めてから何をしていましたか?」


愚問です。だって俺達、

「生きる為に必死でした」とは謂えないでしょw


はい、現役以外は不採用、おつかれー!!



ブランクの事を問うは止めてくれ。


即戦力?そりゃ解るよ!!




その前に一つ教えて欲しい。


貴方達が求める人材の詳細を!!


だって、ズレズレだからね。



何より、俺達は働けるのだから!!





こないだ登録した○○ルート・エージェンシーから連絡が来ました。



以下内容。


「エントリー時にいただきました情報をもとに、該当求人をお探ししましたところ、誠に残念ですが弊社がお預かり


している求人案件の中には、ご紹介できるものがございませんでした。

弊社に寄せられる求人(非公開求人を含めた全ての求人)は、一般の求人サイトや情報誌等の求人と比較しま


すと、企業側からのご要望により、応募条件が細かく設定されており、ご紹介がより厳しい状況でございます。


景気回復の兆しはあるものの、雇用環境においては引き続き厳しい状況が続いており、求人数の本格回復には


至っておりません。」



オーケー、わざわざ謂われなくても景気が悪いのは痛いぐらい実感しているよ。


てか、思ったのはさ、


なんで会いもしないのに判断できるの?


学歴が輝くしく、職歴が華やかしくい人間にしか正社員にはなれれいのか?


人材に関しては、買い手市場はやっぱりなんかおかいしよ。




さっきまで、ブログを更新してその続きを書こうと思っていました。


何と無く、


「同じような状況な人いるのかな?」って


アメブロ検索で「無職 再就職」で見てみると


僕と同じような(というと失礼にあたるかもしれませんが)が沢山いるんですね。


寧ろ、僕よりも真摯に現状に向き合っている人ばかりでした。



だからこそ(ちょっと、おかしいなw)



僕は謂いたい。


「僕達ははたらきたい」と。