日本でフィアンセビザ申請後、渡米、
アメリカでグリーンカード申請中は、非常に曖昧な立場
わたしのいるノースカロライナ州では、
なかなか運転免許も取れず
車が必須なエリアなのに、
自力の移動手段なし
もちろんビザがないので、仕事もできず
ではこの半年間どうしてたかというと、
近くのコミュニティカレッジで、
フィジカルテラピーエイドという
資格証明を取得していました
週2回3時間ずつのコースに
およそ5カ月通い、クラスの出席率等と共に、
最後に外部試験を受け、
合格すると証明書がもらえます。
勉強内容は、フィジカルテラピーなので
筋骨格メインではあるのですが、
いろんな症状の患者さんを想定し、
体内から病状まで、がっつり勉強しました
日本語でも聞き慣れないような医学用語や
ラテン語からの意味不明な略語など
想像以上の知識量
試験は選択問題100問中、
確か80%以上で合格だったような
クラスのメンバーは年齢も性別もさまざま。
みんな家族なり、或いは本人の過去の病状から
必要に駆られて、受けに来ている方も多く、
熱心にそれぞれの症状をシェアしたり
それぞれ立場は違いますが、
みんなで同じゴールに向かって励む
とてもいいクラスでした
わたしは移動手段がないので、
彼が留守の際などは
近くのクラスメイトが
ピックアップしてくれたりして😭
何とかほぼお休みもせず、
最終テストも無事パスできました
年末にグリーンカードもとれていたので、
早速年明けから、ご縁のあった
地元のフィジカルテラピークリニックにて
これまた合格祝いで頂いた
ショッキングピンクのユニフォームで

働かせてもらっています
ちなみに、今回のクラスに通うにあたり、
授業料、テキスト、テスト
➕心肺蘇生法のクラス(必須)
トータルで $350 弱かかったのですが、
今回のクラスは仕事に結びつくため、
スカラーシップがついてるコース
クラスが始まる前から申し込んでいたため、
クラスを最後までしっかり受け終えた後、
なんと $450 強もの返金が

$100強のおまけまでついてきました
クラスがはじまってからは、
実際に予習復習で忙しかったり、
クラスメイトともクラス内外でも
仲良くしてもらえて、
グリーンカードの待ち時間を
とても有意義に過ごすことができました

お近くにコミュニティカレッジありましたら、
是非いろいろ使ってみるのもおすすめです
あまりの知識量に途中燃焼しかけたとき
彼が3Dプリンターで作ってくれた
名付けて Mr. Bone

骨の名前など覚えるときも大活躍でした


