アメリカではどの売り場にいっても、
“グルテンフリー”の表示があります。
もともとはアレルギー対策のためですが、
なんと言ってもここ数年のグルテンフリー
ブームの影響は計り知れません(^▽^;)
小麦や大麦、ライ麦などに含まれる
もちもち感がグルテンの正体
タンパク質です
欧米ではセレブの影響もあり、
ダイエットイメージが強い印象ですが、
個人的には大量生産される
小麦の遺伝子組み換えが気になるところ。
企業側としては、
グルテンフリーという付加価値をつければ、
ヘルシーなブランドイメージで、
その分高価格にできる。
問題は、グルテンフリーだからといって、
他の成分が身体にいいかどうかは
別の話だということ
だから、グルテンフリーにばかり
振り回されてもダメ
絶対ダメなのではなくて、
何事もバランスが大事
そして、流行っているからではなく、
自分の体質にあっているか。
どうしても気になるようだったら、
米粉で代用したり、
お米をメインにしてね
食べたいものをバランスよく食べて、
適度な運動を続ける。
何よりも、ストレスフリーが
持続可能な健康の秘訣です
企業のマーケティングに振り回されないで。
5年後のBestな自分に出逢うための
セルフコンディショニング
今日頑張った自分に感謝をこめて
明日はもっと自分に優しく
Laymieでした

