今日のブログは、論文です。嘘です(笑)

何やら堅いタイトルになりましたが、パラオ旅行中の話ですよ~。







日本から飛行機でパラオへ行くには、JALの直行便で行くか、コンチネンタル航空で日本→グアム→パラオという2つのパターンしか今のところありません飛行機

もちろん直行便で行くのが一番楽なのですが、これ、時々しか運航していないんです…(涙)確か週1回くらいかな?







そこで、グアム経由の飛行機を選ぶことになりました。

行きはグアム空港で4時間過ごし、パラオ行きの飛行機を待ちました。これも直接パラオへ行くのではなく、「ヤップ経由」なんです。











…ヤップってどこ???

後で調べたところ、グアムとパラオの間にある小さな島で、ダイビングの旅行客が多いとか。(詳しくは、後日にでも書こうと思います。気が向けば…)

どうやら一度そこへ着陸して、更にパラオへ向かうらしい…








めっちゃ時間かかる~!!と思いつつ、グアム空港で時間を潰して搭乗口へ走る人

イスに座って待っていると、一組の親子が登場しました。








白人の親子で、ダンディーな父親、ふくよかな母、かわいらしい娘(10代後半くらい?)。

娘の手には、グアムの売店で買ったと思われる「ペットボトルのお茶」が…お茶(グアム空港は日本の製品かなり売っています。高いけど…)
















娘「ニホンのお茶を買ってみたわ。これがグリーンティーね。ねえ、パパ、先に飲んでみてよ」







父「なんだい、僕からかい?ジョディ(仮名)が先に飲んだらどうだい?」







娘「いや~よ、グリーンのお茶なんて初めてだし勇気がいるもん。パパ、一家の大黒柱でしょ?先に飲んでよ~」







父「ママは、どう?」







母「私だっていや~よ。パパから飲んでちょうだい」






父、ペットボトルのお茶を飲む。

しばし沈黙のあと、眉を思いっきりしかめる。



父(うわ、なんだこりゃ…)







娘「パパ、どうだった?私も飲んでみる!!」







娘、ペットボトルのお茶を飲む。

ゲッ…という顔



娘(何か、苦いとも違うけど、舌がギュッとなるような感じ?(←おそらく渋みを表現している)せっかくだからママにも飲ませちゃおうっと)







娘「ママも飲んでみてよ!!」







母、ペットボトルのお茶を飲む

…無言。微動だにせず。


















☆考察☆

今回飲んだお茶はペットボトルでしかも冷たいお茶だった為、余計に渋みが増していたせいで、緑茶に慣れていない人物には飲みづらかったと思われる。一度急須で入れたてのお茶を飲んでもらい、緑茶の美味しさを知ってもらった後の方がペットボトルのお茶を楽しむことが出来るであろう。








さて、初・ペットボトルの緑茶に挑戦した親子は、ヤップ空港で降りて行きました。

ヤップ島は原住民の方が多くて白人の方はあまりいないので、ヤップへ旅行中の親子だったのかな?







思いがけないところで緑茶を初めて飲む人たちの反応を見ることができて、何だか楽しかったニコニコ

あ、もちろん青い文字で書いてある部分は、親子の様子を見ながら私が勝手にアフレコしたものです。

時々言っていることがおかしいのは、そのせいですよ~(笑)