大学1年のころ、サークルの友人たち6人くらいで「王将」へ行きました。
何たのむ![]()
チャーハン
ギョーザ
チャンポン![]()
そこでYちゃんが、「あ、これおいしそうやけん頼もうや。ボーボードリ!!!!」
いいねいいね~それにしようや~。
店員さんが注文をとりにきました。みんなが食べたいものを次々注文し、店員さんはメモをとっていきます。
Yちゃん「それと、ボーボードリお願いします。」
(…勘のいい方はここでお気づきでしょうね。)すると店員さん、
店員「はい、バンバンチーですね」とあっさり。
そう、無知極まりない私たちは「棒棒鶏」を「ボウボウドリ」と読んでしまったのです
今考えりゃ大アホですね。店員があまりにもあっさり斬ってくれたのも、よけい恥ずかしくなっちゃいましたね![]()
実は話はここで終わってないのです。数十分後、もうひとりの友人Kさんが登場。彼女も私たちなみの無知な大学生。意地悪な私たちは、
「これ頼みなよ、ボーボードリ、おいしかったよ~
」
Kさん「すいません、ボーボードリください」
店員「…はい」
店員さん、もう斬ってすらくれませんでした![]()
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