さて洞窟に入った研究室メンバー(17名)。
「右肩を下げてかがんで通って…」
めちゃくちゃ狭い洞窟を通り、なんとか一番奥のところまでたどり着きました。
ここはけっこう広く、皆がまともにたっていられるところです。(つまりそれ以外のところは普通に立っていられるようなスペースがない)ここで祭壇があり、何百円か払ってロウソクをともせばおばあさんがお祈りして、願いがかなうとのこと![]()
それで4年生の先輩たちが薬剤師国家試験の祈願をしました。(ちなみに、半年後全員無事合格した)
そして帰り道。同じようにおばあさんについていくのですが、何故か途中で微妙に道が違う!?
一番すごいところは、ほふく前進しなきゃいけないのです![]()
自分のローソクを消し、前の人が持ってるローソクの明るさをたよりにそこをくぐりぬけます。
そして自分がとおり終わったら前の人から火をもらい、今度は後ろの人を照らしてやるんです。
一応白装束を着ているけど、下のズボンは皆ドロドロになってしまいました(Y田は自慢の服が汚れてちょっといじけ気味だった)
こうして全員無事に帰還(?)しました![]()
こわかったけど、行った後になってみたらもう一度行きたいな~と思えるところでした