忠臣蔵の曲と輪廻の小説を披露させていただきましたので


江戸へ‥と思いました




東の京のみやこ


早駕籠で6日かかる


こちらへ手を合わせに‥


いつ聴いたか 

誰に聴いたか

思い出せないけど 

龍笛に思いを込めて吹くと

逢いたい人会える‥

小説【時を超えて、今】より











方角は‥






長旅じゃぁ‥

何?

この鉄のかたまりに乗れば

今宵、江戸に着くのか?






いも虫のようじゃ‥


のろのろ‥


ああ‥、薬はある


首からかけてる筒は薬入れじゃ!!


何?いろんな薬をもつ者がいるのか?

マツモトキヨシ?
名医か?

安心じゃな‥

そろそろしょうもなぁって‥自分で思ったので

日本悠久ロマン

‥ある日、龍笛を聴いた時、自然に涙がこぼれた


かえりたい‥


それから日本の作曲家、雅楽演奏家 


東儀秀樹さんの曲を聴くようになった‥


ギターリストとしても好きです‥

忠義の桜を前夜祭で歌ってもらったときも
雅楽同好会の横田氏に龍笛を吹いてもらいました

東儀秀樹さん風にと‥
心遣いもありました‥

では、出発

忠義の桜の曲は女性視点でつくりました

特に浅野内匠頭の正室のことを思い

【散り際美しく散った 君の姿
ああ、故郷に帰らんと いざ 踵かえす】
この詩の部分のために
殿さんのところへ

雅楽(ががく) New Asia〜東儀秀樹↓